4. 表情や態度が怖い
これが恐くない人はいわゆる空気の読めない人です。
5. 自分の価値観を押し付ける
話を聴かない、と似ていますね。
共感、賛成しないと認めない、そんな押しつけを感じます。
こちらが自由に選べず、それに従う自分も嫌だという嫌悪感を抱きます。
6. 支配的な振る舞い
もはや洗脳です。
コントロールされていないと自分はだめなんだと誤解が生じています。
認知のゆがみすら感じます。
自分で何かを決めるのが苦手な人は逆にこういう人に依存しています。
でも離れたら、この人は何もできなくなるという思い違いをしています。
7. 否定から入る
無理です、できません、だめです
こんな風にまず否定から入られたらぶちのめされますよね。
勇気を出したのに、拒否された感じがひどく心を傷つけます。
8. 褒めない・認めない
頑張っても成果が認められないと、「もっと!?」と
今までの自分をも疑うしいつまでも自信が持てません。
ただ、ここには落とし穴があり、高圧的である人からの評価を得ようとするため苦しさが倍増するのです。
この人に認めてほしくて生きて居る、そんなことありませんか?
褒められたイメージをしてみてください。どんな気持ちですか?
9. 威張る態度をとる
自分のほうが上である、見下していると似ていますね。
自慢しているのでしょうか?
同じ地球に生まれた同じ人間なのに何かご自身に自分より長けているところがあるからと言って威張っていいわけではないです。
本当にできる人は威張らず、相手を認めるものです。
(天皇とかすごいのにえらそうじゃないですよね)
10. 謝らない・非を認めない
こっちが悪いのか?と自責の念に駆られます。
恐いというか不安になりますね。
まとめ
つまり、怖く感じる理由の多くは
存在を否定される感覚
攻撃されるかもしれない不安
が大きな柱になります。
高圧的な人は、嫌われてもいいという精神をお持ちの方が多いです。
それも無意識に。
自己肯定感が高い、と言われればそうかもしれませんが
こんな人間になりたいとは思わない人が
この記事を読んでいると思います。
自己肯定感は高くなくていいのです。
70点くらいをキープしながら
大きな波を立てないのが生きやすいラインなのです。