最期にありがとうございました2

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らむままの 弟です。 7/14らむままは、旅立ちました
最後の依頼で更新しましたが、日付を間違えてしまい申し訳ありませんでした。
式では仕事 の同僚に慕われてバリバリやり遊びも充実していたようです。
みなさまも がんばれるよう祈っております。

ブログはやっていないので慣れず申し訳ありませんでした。

このブログが公開された時は私はもうこの世に
お別れした後になります。
今まで私の記事を読んで頂きありがとうございます。

私の体どうしちゃったの?というぐらいの体調の悪さ。
4月の初め頃から急に体調悪化して、でも
こんなに早く死と向かい合うことになるとは、
ちょっと計算違いだったような気もしますが、
仕方ないですね。その日は必ずやってくるのですから
でも、ここずっと毎日生きていくのが辛い日々をおくって
いたのですから、これでようやく楽になれたと思って
いることでしょう。

5月15日(月)から入院しました。
胸水が溜まってきてかなり息苦しくなりました。
胸水を抜く施術をするための入院です。
主治医の話では2週間程度、早ければ10日で退院できると
言う話ですが、なんか心身ともに弱気になりこのまま
帰れないかと思ってしまいます。

最後に私の言いたい事。
治療から逃げて無治療を選択したことへの後悔。
あの時、知人に相談しなければ、知人と出会っていなければ
そんなことばかりが頭をよぎります。
やはり、
私は乳がんから逃げず、前向きに治療した結果、死を迎えた
訳ではない、この差はとても大きいなぁと思えてなりません。

末期は辛くて辛くて、決して楽に死ねません。
これは今まで抗がん剤治療をしていたからでもないと
思います。(私の場合ですが)
現在、抗がん剤治療を止めて約2ヶ月。
死ぬときまで今の辛さから逃れられない、なんと辛い
ことでしょう。呼吸が苦しくて、食欲もなく、
食べ過ぎると吐いてしまうし

がんと告知された方
自分の病から逃げないで下さい。
偏った意見に惑わされないで下さい。
耳の痛い話にも真摯に受け止めて耳を傾けて下さい。

私は死んでしまったら終わり、と考えていません。
だってそうだったら、不公平ですからね。
この世の中には重い障害を持って生まれてきた人、
自分の力ではなんともならない不幸な境遇の人、
突然事故にあった人等々

それから私のように自分の人生、やり直しの大きな宿題を
背負っている人。
もし来世で償いができるのなら、私は自分の人生一生かけて
償っていきたいと思っています。

ありがとうございます。
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