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リップクリームとハンドクリーム、この季節に欠かせないのは? ブログネタ:リップクリームとハンドクリーム、この季節に欠かせないのは? 参加中

私はリップクリーム 派!

本文はここから

そんな唇に憧れます、ラム姉でござい。

乾燥するし、皮向いちゃう癖があるので唇は割と常にボロボロです/(^o^)\

手放せない、リップクリーム!

薬用の匂いなしのを使ってます。ご飯美味しくなくなる気がするのでしょぼん


ハンドクリームはそれが別のものについてしまうのが嫌であまりつけません。

たまーに、ですねえ(´・ω・`)



***



社会学、こないだの続き。

テーマは「治療と無効化」

人は必ず文化というものを持っています。

たとえば、犯罪常習者はそれを悪いこととは思わない。

その人にとって、それをするのが当たり前の文化であるから。

(全部が全部そういうわけではないですよん)
もっと身近に言うと、電車で化粧をする人。

彼女はそれが当たり前です。そういう文化で生きています。

(全部が全部以下省略)


人は違う文化の人に遭遇すると、自分たちの当たり前性(自明性)を揺さぶられます。

自分の意味の世界が崩されてしまう気がします。

それを阻止、自分の意味の世界を維持するためにとられる方法が、「治療と無効化」なんです。



ではまず、「無効化」について。

異なる文化を持つ人に対して、まず否定的な地位を与えます。

それは良くない、異常だ、規範に反する(例:「だらしない、最近の若者は!」)、と考え、

それ(異なる文化)が、どういう行動なのかを自らの文化の考え方で説明し尽くします。

この際、相手の言うことは聞き入れません。

いわば、論破みたいなものなのかなー。

そして意味の世界の上で相手を抹殺!身体的に抹殺する場合もあるそうですが

それは殺人文化とかそっちでの話でしょうね。


そして、「治療」。

それは無効化で意味の世界を抹殺され、まっさらになった人の世界を作りかえる行為。

授業での説明では「異なる存在として意味付けした後、こちらの世界に合わせて作り直す」と

定義されています。

「君はこういう人だ。でも、こうこうこうすれば、普通になれるよ!」的な?


我々の日常世界(一人前の大人)を基準と考えると、

刑務所に入った犯罪者や、兵隊に入った人、病人・・・。

更には子どもまでが無効化と治療の対象になります。


*犯罪者は刑務所で日常世界に戻れるように犯罪をしないように治療(矯正)します。

*兵は人を殺せなくてはならないので、「人を殺さない」という文化を無効化して、

「人を殺す」文化に治療(教育)します。

*病人は、心身ともに、そのままの意味で、治療ですね。

*子どもは学校で、治療(教育)を受けます。

そして日常世界(一人前の大人)になるわけです。



以上が授業で聞いたのを自分なりにまとめてみた、「治療と無効化」です。

うーん、合ってるかな。てか分かりづらいなー/(^o^)\


授業でマンガの一部が参考文献として挙げられたのですが、

そのひとつに藤子・F・不二雄先生の「気楽に殺ろうよ」というのがあります。

主人公がパラレルワールドに行って、そこの世界では殺人が普通だったり、

性欲と食欲の羞恥度が逆だったりするらしいんです。

つまりご飯をにカーテンと鍵をかけて恥ずかしげに食べ。

S●Xはおおっぴろげにやるってことなんでしょう。


超読みたい。気になる。









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