ブライトプログラムの制作者は平野由紀さん。

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筋反射で自分の本心を知り、そこに香りを使って潜在意識を書き換えていくセッションを学ぶプログラム。

最初のベーシックプログラムを2日間かけて学びに行ってきました。

受講生はわたしとTさんの2人。あとは由紀さんとブライトプログラムをすべてマスターしているハッチさんの4人で交互にセッションをしながら学ばせていただきました。

1日目の私のテーマの香りは怒りでした。子供の頃からの両親への怒りが解消されずにいて、毎日の生活の中で、それが刺激されると問題を引き起こしてしまいます。それをずっと続けて生きてきました。

選ばれた香りanger(怒り)。
その香りは嗅ぐのも嫌な臭い匂いでした。
でも、他の人は「良い香り、お菓子の匂いみたい」とか言うんです。
由紀さんは、自分で好きになるまで嗅いでね、お風呂にも入れてね、とか言うのですが、1回お風呂に入れましたが、耐えられなくてやめました。

2日目の講習は1週間後でした。

その間の1週間、怒りが続きました。
怒りたくなることが、次々と起こり、そしてブライトプログラムの前日午後からは、謎の腹痛、当日はなんとか腹痛は治ったものの、体調は悪いまま、そしてベーシックプログラムの資料全てを忘れていきました。

由紀さんいわく、怒りが出てよかった、怒りは溜めるとガンになるわよと。
そして、潜在意識が変わるのを拒んでいるから、腹痛とかが起きて、行かせないようにするらしい。
いままでも、来れなくなった人がいたらしいのです。
潜在意識では変化=死だから、自己防衛するらしい。

その日、2組に分かれてセッションしていたら、私の筋反射で3日前と出た。
3日前か〜、くだらないので言いたくなかったけど、実はーと話しましたよ。

土曜日に単身赴任の夫の小さなマラソン大会に応援に行きました。あんまり乗り気ではなかったけど。

そこで、夫が応援に来てくれた方々に渡すお菓子を和菓子屋さんに受け取りに一緒に行ったのです。
そこには、栗おこわや栗のお菓子があって、食べたいなと思ったけど、夫も急いでいたし、昼食も夕食も食べにいく場所も決まっていたので、我慢しました。
でも、夜中になって、イライラし出して、甘いもの食べたい、もう帰りたいと夫に八つ当たりを始めました。
翌日、早朝にもう帰ると言って最寄りの駅まで車で送ってもらっているとき、泣きながら
「私には栗おこわも栗のお菓子も買ってくれなかった」と口から出ていました。
自分も驚きましたが、夫も「え、栗おこわ?」と、かなりビックリ‼️していました。

わたしは250円の栗おこわを我慢して怒っていたのです。小さなことのようですが、そうやって、幼い頃からずっと、自分の思いを無視してきたのでしょう。
周りの人に迷惑かかるかも、自分の思いを伝えるとわがままと怒られるなど、本当の望みをいつも抑えてきたのです。
でもそれは周りの人や自分自身への怒りとなって、
自分の中で燃え上がります。

周りの人だって、言ってくれればいいじゃんと迷惑な話で、勝手にわたしの中でドラマを作るのです。

それを作り出した子供の頃の記憶を筋反射で探っていきます。それは、幼稚園を登園拒否していた3歳の頃のわたしの怒りでした。
いきたくないのに、両親や祖父母から説得されたり、怒られたり、なだめられたり。
自分の好きなように生きられない怒りでした。
その頃に戻り、わたしは親に自分の口で冷静に「来年になったら行きます」と伝えていました。
母は「わかった」と答えてくれました。
現実でも1年間、桃園拒否したのち、翌年は通っていました。
記憶を書き換えて、香りを選んで潜在意識に香りとともに植え付けます。

その時のわたしの香りは 許し でした。

由紀さんたちと、「たった250円の栗おこわ、自分でも買えるのに」と大爆笑でした。
でも買えない、人ってこんなことをしながら生きているんですね。

いままで生きてきた中でも、この心の傷に触れるようなことが起きると、他人や自分に対して怒ってきたのでしょう。

自分の作った思い込みの中で、被害妄想に落ち入りながら、でも、変わる=死 だから変わってはいけない。

こんな思いをひとつひとつ解き放っていくのがブライトプログラムです。

そしてアロマオイルが好きな私にとって、香りを使うのも幸せなことでした。

怒りの香りも、いまではお菓子の香りのように感じます。

自分の心によって香りの感じ方は変化していきます。

今回はメンバーさんたちがみんな笑い合って過ごせる方達で、とても楽しく過ごせました。