さてさて、する事はいっぱいあるんだけど、暇なので・・・(ギターの練習もそうなんだけど、服の整理なんかもしようと思ってたんだけどね~)
この曲は記念すべきQUEENのデビューアルバムその名も「QUEEN」73年発売。邦題「戦慄の女王」から一番好きな曲。
このフレディの最初の♪ライアー!の時の食われてしまいそうになる顔がたまらない・・・あぁ
怪しい魅力がいっぱい・・・・・
後半のLIAR・・・LIAR・・・を繰り返すフレディの中世的に変わる変化もたまりませんなぁ
思えばこの頃はリアルに知っているわけじゃなくて、まだランドセルしょってたし・・・
この頃は多分、秀樹の♪ろ~~ら~~♪を真似したり、やらアグネスチャンなんかを聞いて歌真似したりしてたと思う。
そうそう父親にドリフを見に連れてってもらったのも覚えてるな~~
初めてフレディを見たのは姉が買いあさっていたROCK雑誌だったと思うけど、フレディとミックジャガーは写真でみてすっごく、衝撃的(笑撃??)でコワかったのは覚えている。。。。
話はそれましたがこのアルバム、というかはQUEENはデビューしてしばらくはイギリスのマスコミからはかなり酷評されてまして「戦慄の女王」自体は英では24位、日本では52位となっております。
その後のアルバム「QUEENⅡ」は英では5位、日本で26位。
4枚目の最高傑作といわれている「オペラ座の夜」で英では1位を取るも酷評され続けていたんですね。
ボロクソに言われながらも人気はどんどん上がっていったって事ですかね。
そりゃーそうでしょ~~~!
この一番売れなかったアルバムだってすごく素晴らしいし才能がつまったアルバムだもの!!
剛のデビューアルバム「風は南から」も神がかり的に素晴らしい!と思っているけどこちらも大好き。
フレディは胸毛も背毛もけっこうはえてるんだけど、この動画は胸がつるっつる

そしてブライアン、この人はなぜかピックは使わずに、お金(コイン)で弾くのが好きなんですね。
使ってるギターは、16歳の時にお父さんと手作りした友達んちの100年以上前の暖炉の木で作った「レッドスペシャル」は有名ですね。
フレディはみょ~~に中途半端な長さのマイクスタンドを使ってるんだけど、これはまだ初期にローディーなんかがいない頃、小さなライブ会場でフレディがマイクスタンドをぶん回していたら、壊れちゃってそのままライブを続けてから、なんかお気に召したんでしょうかね~
ずーーっとこの長さのマイクスタンドを操って歌ってますね(笑)
金髪で美しい顔をしてドラムを叩くロジャーもいいですね(キャンディキャンディのアンソニーはきっとこんな顔!って思ってましたっけ!ロジャー性格はやんちゃらしいですけどね)
後姿の腰もいい感じです。最初日本にQUEENの情報がきた時、誰もがフロントマンはロジャーだと思ってたみたいです。
わからなくもないが・・・・フロントマンはフレディだったんですね~~
ジョンのロン毛もステキ
そういえばこの先みんなが色々変わる中、ブライアンって髪型、変わりませんね。
髪型どころじゃなくあんまり風貌も変わってないような・・・
この頃からじじい顔って事か!?
ブライアンは知的で落ち着いてて、いつでもどんなインタビューにも誠実に答えてます。
やはり若い時からじじくさいかも・・・
ロジャーはといえばあんなに可愛くて美しかったのに最近は、サンタクロースの衣装がとっても似合いそうなじじいになっちゃってます。
やはり童顔はフケルのか!?
あ~~~~~じじいになったフレディも見てみたい!!!
叶わぬ夢ですなぁ
LIAR By フレディマーキュリー
私は罪を犯しました 父なる神よ
父なる神よ 私は罪を犯しました
どうか助けてください 神よ
この私を受け入れてください
嘘つき 誰も私を信じてはくれません
嘘つき なぜそっとしておいてくれないのです
父よ 私は盗みを働きました 何度も何度も・・・・
そうしてはいけない事分かっている時に
声を荒立てた事もありました
嘘つき 誰もが私を欺きます
嘘つき なぜそっとしておいてくれないのです
父なる神よ どうかお許し下さい
あなたは決して私を見離したりなさいませんね
どうか 私を正しい方向へとお導きください
嘘つき 嘘つき 嘘つき 嘘つき
誰もが私をそう呼ぶのです
聞いてください ママ ぜひ聞いてください
ママ 一日中 あなたの奴隷になりましょう
ママ 一日中 私はいい子です
ママ 一日中 あなたの奴隷になりましょう
死ぬまであなたに尽くしましょう 朝から晩まで
死ぬまであなたの面倒をみましょう 朝から晩まで
一日中 あなたの傍にひざまずき祈りましょう
一日中 祈りましょう
一日中・・・・・
嘘つき 嘘つき 誰もお前に耳を傾けはしない
嘘つき 嘘つき おまえの成すことはすべて悪だ
嘘つき 誰一人として お前を信じない
嘘つき 事を始める前にお前の足を引っ張るだろう
これだけはいわせてくれ
彼らがそう仕向ける前に
いっそ 自分から命を絶つこともできるのだ
フレディがクィーンに加入する前に作った「Lover」って曲が原曲。
ちょっと・・・いや大分歌詞がマゾっぽいけど、なんとなく、数少ないゾロアスター教徒の末裔の一家で育ったフレディは自分の内面にある複雑な部分に、葛藤していたりもしたのかな・・・なんても思う。
まぁ、歌詞の中には色んな意味が込められてるんだろうけど、この頃はメアリー・オースティンって最終的にフレディの遺産をほぼ相続した女性と同棲してました。
おまけ~ お時間あったらどうぞ~
これは1979年に日本武道館でライブがあった時の、日本のテレビのインタビューです。
ブライアンはやっぱり知的ジョンはずっとにこにこロジャーはかわいい
フレディはガムを食べてるのか、なんかちょっとお口をくちゃくちゃしてて幼い子みたいな感じでかわいい
インタビューする人、ロックとはなんですか?とかむずかしい事聞くな~~~
さすがフレディは答えてるけど。
この映像、やたら時代を感じますね~