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アマゾンから本が届いた!
「イルカみたいに生きてみよう」     小田原泰久
「いつだってイルカがそばにいる」    小田原泰久
 
去年かなぁ、もっと前かなぁ・・・新堂冬樹さんの「ある愛の詩」って小説を読んだ。
その時から小笠原に行ってイルカと泳ぎたいってずっと思ってた。
小説はいわゆる白新堂の内容(黒新堂の方は結構ヘビー)は純愛小説。
 
小笠原の青い海でイルカのテティスと共に育った心やさしい青年、拓海。
東京からやってきた美しい歌声を持つ音大生、流香。
ふたりはテティスに導かれ、きらめくドルフィンビーチで劇的な出逢いを果たす。
2ヶ月後、「君の笑顔が見たいから」ただそれだけの理由で拓海は帰京した流香のもとへ。
そこで彼女が抱えた心の闇を知り・・・・。
ふたりの愛の行方は?
やさしい涙とまばゆい愛が心の海に広がる純恋ストーリー。
 
現実にはないだろうなぁ~~的な話なんだろうけど、素敵な世界につれていってくれる本でした。
小笠原の自然の描写もよくってね~~。読んでて泣いたかも。
なんか結構前に読んだんで半分忘れてますがあせる
 
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でも小笠原に行きたい!!イルカと泳ぎたい!!って気持ちはずっとあってね。
ホントに最近、ブロ友さんの記事で小笠原に一人旅で行ってイルカと泳いだって思い出の記事があってね。
コメントしたら、「イルカみたいに生きてみよう」って本、すすめてくれてね。
 
アマゾンで購入!各250円!!
 
「イルカみたいに生きてみよう」の冒頭には
 
「なんて疲れる生き方をしているんだろう。
生きるってことは、とても楽しいことなのに、
眉間にしわを寄せて苦しんでいる。
かわいそうだよね、人間って」
 
まだ読んでないけど小笠原に行くこと
かなり本気です!!
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一人旅って経験なくて、外回りの仕事してるから、一人でラーメン屋も、牛丼屋も、立食そば屋も行けるし買い物やサウナだって一人で行ける・・・・ケド、一人で飲みに行ったり一人で遊びに行ったりはした事ないかも。
なんでかなぁ・・って考えると、やっぱり美味しいモノ食べたり、綺麗な景色をみたりして感動する事は誰かと共有したいからなんだと思う。
 
でも小笠原は一人で行きたいと思う。
何故なら、自分が変わりたいから。これからの自分を探したいから。
何が大事なのか気付きたいから。
 
現実に出来るかなぁ・・・・
 
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自然は、イルカは、私みたいな人間でも何か気付かせてくれるだろうか・・・