悲劇の名作ライタークロイス。

いわゆる打ち切りにあった作品ですが、その面白さは今以て類を見ないくらい面白い。

ストーリィは古典的な騎士モノだけど、何分最近な要素も入れてありつつの雰囲気が素晴らしかった。

ただ、ストーリィの展開速度がゆっくりだった上に刊行ペースがなー。












謎の怪物が海から攻めてくる国で、唯一怪物に対抗できる存在の騎士、竜や鳥、亀といった聖獣に跨る存在になろうとする主人公の物語。

一巻の時点で騎士に成りそうなものが、引っ張りに引っ張る。

好きな人は好きなんだろうけどな…

ついでに、ワタクシめちゃくちゃ好きです。

大好きです。

きっと素晴らしい裏切り方をする名作です。












皇女もメイドも大好きだぜ!