点滴を内服に切り替え、
先日 退院することができました。

ご心配をおかけしました。





動きすぎないよう注意して
お腹が張るときは安静にする
ようにとのことです。



退院前の内診も
赤ちゃんは問題なしでした。



胃痛や吐き気は
あまりよくなっていないのですが、
食事指導があり、胃潰瘍の治療薬で
様子を見ることになりました。



迎えに来てくれた
家族の顔を見たら
安心しました。



姉に
「シャバの空気はどう?」
ときかれました。



シャバの空気は
サイコーです爆笑






体調は不安ですが、
ひとまず入院のストレスから
解放されて
もとの生活に戻れるのは
ほんとうにありがたいことです。



私のように
たった数週間の入院でも辛いのに、
このコロナ渦で長期の入院治療を
されている方の不便さや、
徹底的に外界と遮断される
閉塞感や孤独感・・・
本人も家族も
どれほど心配で辛いだろうと
想像します。



第5波の勢いが
止まりませんが、
早く元の生活に戻れると
いいなと思います。








さて 家に帰ると
起きっぱなしのコップに
カビが生えてましたびっくり



家の中の空気も淀んで
いたので、
すぐに換気をして
掃除機をかけました。



しばらく家を空けて
普段家事をしない夫だけになると
当然こうなりますよね。



夫が室内に干した洗濯物を見て、
仕事で毎日遅いのに
私がいない間
自分の食事や洗濯をするだけでも
大変だっただろうな、
かわいそうだったなと
少し思いました。



私のいるありがたみを
少しわかってくれたかな、
いない間 寂しかったかな、
と期待しましたが、
退院した日も
仕事から遅く帰った夫の態度は
特に変わらずフツーで、
寂しかったとか一言も
ありませんでしたよ。



だけど、
夫は何とも思っていなくても、
私は夫と同じベッドで手をつないで
眠れる日常を、
あらためて幸せだと感じました。



病院で症状がひどかったときは
精神的に追い詰められて、
これがずっと続くような、
もう家に帰れなくなるような
気すらしていて・・・
気持ちまで病んでいましたから。








そういえば
退院して家に帰ってすぐに
夫が泊まりの仕事に持っていく
バッグをまたチェックして
しまいました。



私の入院中の夫の行動が
信用できないというか、
また自分の知らないところで
何かあるんじゃないかと
いう不安は、
荷物を確認しなければ
おさまりませんでした。



確認してすべてがわかるわけ
ではないし、
無意味な行動だと
わかっているのですが。



私がいないのをいいことに
楽しそうに会っている二人が
浮かんできて、
それは過去のことなのに、
頭から離れなくなってしまって
いてもたってもいられなく
なったのです。








そのうち確認しなくても
不安にならない日が来るのかな。



手放しで信頼できる日が
来るといいな・・・



夫と一緒にいられて幸せなのに
不安な日々。



頑張って前に進みます。