今頃??という感じですが、先月二男を出産しましたぁ
その前に少し自己紹介をしておきますね。
私は神奈川県出身29歳。2歳年下の黒人男性と結婚し、5歳の息子がおります
2007年の冬に旦那の転勤でアメリカのヴァージニア州へお引っ越し。
今年の初めに二人目を妊娠(計画的
)。
しかし、旦那とうまくいかず7月に帰国。(この話はのちほど。。)
そして9月23日なんとか二男を帝王切開で産みました
只今子育て奮闘中です
さて今回の出産、かなり大変でした。。
一度目は逆子で帝王切開だったのですが、2人目は普通分娩を希望しました。
横須賀米軍基地内の病院に通っていて、特に問題ないようで普通分娩に挑戦してみましょうとのこと。
予定日は9月31日でした。
その1週間前21日に定期健診で子宮口1センチ。
先生に少し子宮口を刺激してもらもらったので「今夜にでもまた会えるかもよ!」と言われました。
帰ってからも特に変わりなく過ごしていましたが、寝れずに夜中2時ごろ(22日)まで起きていると、
なんだかお尻の穴の奥がツ~~~ン!!と痛くなりました。
でもほんの一瞬。
なんだろう??なんて思っていたら何気に2時間近く定期的に痛いことに気づき、病院へ。(朝8時頃)
モニターで2時間くらいチェックしてもらいましたが、子宮口が開いていないので4分間隔になるまで自宅待機と言
われてしまいました
それから23日の朝まで10分間隔。いっぱいお散歩したんですけどね。。。。
陣痛もかなりきつくて5分間隔になったので、8時ごろまた病院へ。
1時間ほどのモニターの後、子宮口が4センチまで開いたのですぐ麻酔の点滴をしてもらいました
すると今までの痛みがウソのようにまったく普通に笑える
このまま10センチになるまで待つことに。
でも数時間たっても変わらず、しかも子供の心音が乱れていることがわかり先生も困った様子。
すると白人のおじいちゃん先生が、「ヘソの緒が絡まっているのかも。このまま待つのは危険だから残念だけど、今から帝王切開するけどいい??」
そう言われて即手術室へ。
陣痛はじまってからずっと一緒にいてくれた親友のピロコに旦那のかわりに立ち会ってもらいました。
日本で手術したときはもちろん立会いなんてなかったけど、やっぱり心強かったぁ
私の母親もいましたが、英語がわからないし血もみれないってことだったので、友達にヘソの緒まで切ってもらいました。友達っていうか家族みたいなもんなんですけどね!
なにせ彼女はハプニングで旦那の下半身を見たこともあるぐらいですから
そんなこんなで無事3100グラムの男の子が産まれましたよ~
そしてこれまたびっくりなことに、帝王切開したのに産まれて2日目には抜糸(糸ではなくホチキスみたいの)し、
上の子もいるし帰っていいよって。。
えぇぇぇ~~~~
一人目日本の病院では7日目に抜糸、10日目退院だったのに大丈夫かぁ???
ということでもう一日とどまり、3日目に退院しました!
日本とアメリカこんなにも違うのかぁと驚かされた体験でした。。
でも術後初めてのお祝いのディナーが超豪華でステーキにロブスターまで出てきましたよ
通常の食事もやっぱり日本よりかだんぜんおいしかったです
それに病室もそれぞれ個室で家族がとまれるし、とても快適でした!
ただ産まれてからそのままずっと子どもと同じ部屋なので、手術当日から睡眠不足の生活がスタート。
未だに継続中です。。
出産の様子はこんな感じです。
長々書いてしまいましたが、次回旦那との人悶着についてお話しまぁ=す