子連れで前向き離婚!ママ行政書士山室奈美の後悔しない夫婦関係カウンセリング:埼玉県川口市 -138ページ目

子連れで前向き離婚!ママ行政書士山室奈美の後悔しない夫婦関係カウンセリング:埼玉県川口市

子育て中のママが損をしない離婚、修復へのアドバイスなどをご提案☆

2児のママで働くママを応援する夫婦関係専門カウンセラーがお届けするブログです

先日、働くママの会を開催しました。

会に賛同していただけるママさん達のご協力のもと
今回もとっても素敵な会となりました

会の中で皆さんの旦那様に対する不満などを
聞かせていただき

そんな時はどうしているのか。
その時の対処法。などを
みんなで話し合う場でしたので
ワタシはほんの少しだけお話させてもらいました

やはり皆さん働くママですから
家事の不満が中心

・言われたコトしかやらない
・家事をやる気がない
・育児休暇中と同じ水準の家事を求められる

ワタシも働くママですから
よ~くわかります・・・

中には不満なくフェアに
家事をこなしている夫婦もいらっしゃいました。

素敵ですねキラキラ
ワタシもうらやましいです

旦那様を上手く動かすコツを
簡単にお話させてもらいました。

基本的なコト『誉める』について
そして、より大事なのは
相手を変えるコトより自分の考え方を変える

家事はどちらでもできます。
でも、旦那様・パパにしかできないコトはたくさんあると思うのです。

家庭によって違いがあると思いますが
例えば
子どもにパパとの楽しい思い出を作ってあげられるのは
パパにしか出来ません。

自分ではちょっと無理があったり出来ないコトを
旦那様がしてくれたりしませんか?
それは心の支えかもしれません。
 
ワタシの主人は家事はほとんどしませんが
感謝しているコトがたくさんあります。
だから、家事をしないコトに不満はありません。
だって、手抜きも多いですが
家事はワタシにだってできるんです。

まぁ、してくれれば嬉しいですけどね・・・
 
ちょっと長くなりそうなので
それでも家事が苦手な方への
ちょっとしたアドバイスは次回UPさせていただきます

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11月22日♪
いい夫婦の日ですね。

テレビやニュースでは
夫婦にまつわる特集を取り上げてます。

一番身近な存在の夫婦。

だからこそ本音をついぶつけちゃって
売り言葉に買い言葉‥

本音を言い合ってお互いに秘密はない!
って、理想と言えば理想ですが
夫婦だからこその
心地いい距離感はとても大事。

詮索しすぎたり
ついイヤミを言ったり
身に覚えはないですか?

旦那様が急な飲み会で遅くなる。
と、電話があったとき

「また?」
「ご飯用意したんだけど!」
「誰とどこで何時まで?何時に帰宅?」
「お金ないのに無駄遣いして‥」

言いたいコトはあると思いますが
そこは妻として

「電話くれてありがとう。
 気をつけて帰ってきてね。」

と、言えれば夫だって
最近飲み会ばかりで悪いなぁ。とか
家族サービスしないとなぁ。って
気持ちも生まれたりしますよね☆

距離感は心の距離感も含みます
依存しすぎず
もとは他人同士というコトを忘れずにきらきら!!

今日はいつもより
お掃除、お料理に力いれて
旦那様を待つドキドキ

と言う友人。

またには『いい妻』を演じないと♪
ってキラキラ

その言葉でステキな夫婦なんだなぁ
と、感じました。

時間的に余裕がなくて
そこまで出来なくても
ニュースを見ながら
夫婦について話してみるのも
いいですねきらきら!!

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この前の日曜日は
行政書士の試験でした。

ワタシが受けたのはかなり前ですので
試験内容もきっと変わっているはずですね

あの当時、ワタシは金融機関に勤めていました。
仕事が終わると予備校に通って
という生活を7~8ヵ月

あの時が人生で一番勉強したかもしれません‥

法律なんて無縁でしたから
結構、大変でした

学生のときに民法と商法をとってましたが
空いてたコマを埋めるためだけで
真面目に聞いてなかった気が‥

なんとか合格し発表後2ヶ月で退職
今に至るワケです。

ワタシにとって就職は
結婚とよく似てる気がします。

結婚に例えるなら‥

最初は期待に胸を膨らませ嫁ぎますが
生活を送るうちに
『このままでいいの?』と
不満や疑問が出てきたものの

安定した生活
申し分ない世間体
それが邪魔をして一歩踏み出せない

自分にきっかけと自信をつけるために
資格をとり、恋人も見つけ
未練なくお別れ。

と言ったところでしょうか。

仕事も結婚も実際に
社内や家庭に入ってみないと
見えないコトってたくさんあります。

あの頃は若くて無知でしたから
離職する道をえらびましたが
今なら続ける努力をもっとしていたと思います。

ただ、直感を信じて行動したコトは
間違いではなかったようで

退職するときに周りから
『もったいない』とか『後悔するよ』とか言われましたが
今のところそれはありません

自分が納得いくまで行動して
自信をつけられたから
というのもあると思います

初心、忘るべからず

時々はあの頃を思い出して
目指していた自分を思い出したいと思いますきらきら!!