2018/11/17(土) @KIWA TENNOZ
霜月はるか(Vocal)/谷岡久美(Piano)/壷井彰久(Violin)/野口明生(Tin whistle, Uilleann pipes)/藤野由佳(Accordion)/中村大史(Guitar)/海沼正利(Percussion)
※セットリストはメモってあるのですが公式に発表されると嬉しい…後ほどメモ起こしして更新したいです。
私は昼夜2公演のうちの「夜の部」に行ってまいりました。
もともとは夜の部しかなかったのですが、予約が盛況だったようで昼の部が後から決まりました。
自分は、この情報が出てすぐ、ミュージシャンの方々が知ってる人多くて…なんておいしいライブなんだと…多分、初めて見るのは海沼さんだけだったと思います。なるべく早く予約しようと思ってそうしたんですが、それで正解だったようです。
まず、入り口にお祝いの花が…!!
座席を見ると、全ての席にサイン入りのチラシが置いてありました!
(最初の写真に使ってるやつ)
一枚一枚、書いて下さったんですね…しかも昼夜と…頭が上がりませぬ(ハハァ-)
ライブ構成としては、前半がこれまでのお仕事の振り返り的なラインナップ、後半が20thアルバムを語り挟みつつまるっと演奏、という感じでした。
いや、FFCCからは、何が来るんだろうと思っていたんですよね。
多分あの曲は来ないだろうから、もしもタニクミさんに声掛けられるチャンスがあったら「次は約束のうるおいをやって下さい!」って頼んでみようかな~とか開演前に考えてたら…えっ?目の前で演奏するって??小さくガッツポーズしましたよ、えぇ…控え目に言って最高というやつでした…
前半の中盤はタニクミさんのピアノソロのコーナーだったんですが、そこでFF11 Awakeningをピアノ一本で!!過去に何かで演奏したことがあり、それ以来と仰っていましたが、原曲を知ってると、なかなか想像がつかなかったんですが…しっかりAwakeningしてて素晴らしかった!!!
それから、ピアノソロのミニアルバム「Sky's the limit」の中で「冬木立」が好きな曲だったんで、それも演奏してくれて嬉しかったですね!!
ピアノの高音って、単体で聴くとキーンとした寒々しいイメージがあると勝手に思ってるんですが、だからピアノと冬の曲って相性がいいなぁと思っていたのです。雪が降るような寒い朝、あたりの音を雪が吸収していつもより静かだなぁって思う事がありますが、そういう情景が思い浮かびました。
前半の最後、ダイスdeチョコボのEDをボーカル入りにアレンジしたものでしたが、「チョコボのフレーズが入ってるので探してみて」とのことだったので注意深く聞いてました。
自分はハッキリ分かりました。が、曲のあと「分かりましたー?」ってタニクミさんが尋ねても客席無反応…結構気づいてない人が多かったみたいで…w
確かに、あまりにも堂々とメロディの中に入っていたから、灯台下暗しになってる人がいたかもしれないですね…
後半は、20thアルバムを持ってなくてもまるっと聞けちゃって、なんとお得なライブなんだろうと…しかも、霜月さんの語り入りですよあなた!
FFCCの音楽が好きなら絶対買って損はないアルバムです。FFCCの話がそのまま続いているような感じの世界観ですから、ぜひぜひ↓
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あの日の空と君のうた
3,021円
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そして、アンコール「カゼノネ」マッテマシタ!!!
以前Riquisimo(リキシモ)のライブでカバーしてくれた事があって、生で聴いたら素晴らしくて、また演奏してくれるのを心待ちにしていたんですけど、成仏できましたありがとうございました……
この曲中のみ、撮影可能だったので、何枚かスマホで撮ってみました。うまく切り取れましたかね…
最後に全員で記念撮影をして終わりました。タニクミさんも感極まっておりました!!
本当に幸せなひとときを過ごすことができて、このライブを形にして下さった演者の皆様、スタッフの皆様に、心から感謝したいと思います!!m(__)m
<余談1>
最初にステージに上がるとき、壷井さんが楽器を忘れて現れるというハプニング…
天然なのか、計算なのか…
<余談2>
一時的にステージを降りるメンバーをタニクミさんが送り出す時に、ギターの中村さんを「アニー!」と呼んでいたのを私は聞き逃しませんでしたw
知らないと「誰?」ってなりますよねww



