「田沢湖橋」バス停からバスに乗り約30分…宿泊先に到着。
「休暇村乳頭温泉郷」です。写真の通りまだまだ雪は残っています。
乳頭温泉郷と言うと、3月に近くの源泉で硫化水素を吸ったと見られる3人が亡くなった事故がありましたが、事件以降宿泊先から特に連絡が無かったので大丈夫だろうと思っていました。でも、事件当時のニュースで中継先の映像に休暇村の看板がドーンと映し出されていた時は焦りましたけどねwww
チェックインまで時間があったので、フロントに荷物を預けて日帰り入浴へ。
ブナ林に囲まれた道をテクテク歩いて行ったわけです。
こちらは「妙乃湯」さん。行ってみようかなーと思いましたが、時間が15時までだったことと個人的に入りにくそうな感じを受けたのでパス。口コミを見たら女性向けみたいですね。
さらに歩くと「大釜温泉」の建物が。
建物は廃校を移築利用しているそうです。
看板に「乳頭温泉小学校大釜分校」と書いてありますが、実際には存在しないようです。
結局、オカンが「ここでいい」と言ったので入ってみることに。入ると肝っ玉母さん(勝手に命名w)がお出迎え。お金を払っていざ入浴。
…残念ながらお風呂の写真は撮れませんので、こちらを参考に。
http://www.nyuto-onsenkyo.com/ookama.html
↑お風呂の写真は明らかにPhotoshopでいじったと思われます。あそこまで綺麗では無かったですwww
更衣室には若い3人組のグループがいましたが、風呂には誰もおらず貸し切り状態。体を洗って、まずは白濁した内湯に。
…ん?浴槽が深い。そして熱い!
浴槽が股下くらいまでの深さだったんですよねー。…ん?これって普通だっけ??(゜∀。) まぁ、浴槽の深さは我慢出来ますが…お湯が熱いのなんのって。んー、44か45度はあるんじゃないか?43度以下ではない。熱い風呂が好きだった親父が元気だったら涼しい顔して入っていたんだろうなーと思ってみたり。
続いて露天風呂。こちらお湯はぬるめ。40か41度くらいかな。内湯の熱さに慣れると露天風呂のお湯はぬるすぎるって思うかもw
で、今回貴重品をコインロッカー(玄関にあったんです…)に入れるのを忘れ、更衣室に衣服と一緒に置いていたので風呂に入りながら不安になっていましたw 結局は杞憂に終わるわけですが。
内湯がもう少しぬるくて更衣室に貴重品用のロッカーがあれば長風呂出来たんだけどなぁ…(;´∀`)
その後は水分補給しながら休憩し、再び歩いて宿泊先に戻っていきましたとさ。
つづく