写真はオリンパスのデジタル一眼レフカメラのE-30/E-620のカタログから。この2つのカメラはマルチアスペクト機能が装備されており、いろんなアスペクト比(アスペクト比についてはこちら をご覧下され)の写真を撮る事ができます。
コンパクトタイプのデジカメで主流な4:3、35mm版カメラの3:2、ハイビジョンサイズの16:9、中判カメラの6:6などが設定できるわけです。(E-30はその他に5種類のアスペクト比が設定可能)
まぁウチも写真をHPやブログに載せる時はアスペクト比を気にします。ウチのカメラは3:2なのですが、横位置で撮った写真はたまに16:9にトリミングをしてます。昔、APSの一眼レフカメラをイジっていたことがあり、その時に横位置はこっちの方がいいなぁって思ったもので。そもそも、今のテレビは大抵16:9なので写真もその方がいいのかな?と。
カタログにも書いてありましたが、「写真がシーンを切り取る表現である以上、フレーミングは作風に大きな影響をおよぼします。」のでそういうのを頭に入れながら撮らなきゃなぁと思います。
…とは言っても、いつまで経っても写真は上手になりませんけどね!(゚∀゚)アヒャ