GT-Rのリア部分の処理。 | ジユウキママニ・・・

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今回のSUPER GT第3戦@富士のスーパーラップ終了後、マシンを各チームのピットに押し戻しているのをパドックで見ていた時に、GT-Rのリア部分の処理が気になったので撮ってみました。(写真はHASEMI TOMICA EBBRO GT-R)

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上の「穴」から空気を取り込んで少しでもリアのダウンフォースを稼ごうという狙いなんだと思います。



こちらは、レース後ピット内に収まっていたIMPUL カルソニック GT-R。

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破損したフロント部分はブルーシートで覆われてました。




で、松田次生選手のブログにオープニングラップの接触した時の状況が書いてありましたね。


「ヘヤピンで#1(MOTUL AUTECH GT-R)が急減速した為、追突を避けようとフルブレーキングした際、バランスを崩して外側にいた#8(ARTA NSX)の左リヤバンパーと右フロントバンパーが接触してしまいました。

マシンのダメージが大きくフロントバンパーが破損してピットに戻り修復しましたが、あまりにもダメージが大きく最後まで走り切る事が出来ませんでした。」


それが無ければ2戦連続表彰台も・・・と思っていただけに残念です。




今回の富士で一番残念だったのは公開車検に行かなかったことかな・・・(´・ω・`) 今度からちゃんと事前にスケジュールをチェックします。