ちょっと前になるのですが、東京オートサロンの帰りに本屋に立ち寄った時に目に入ったので買って来ました。
「デジカメに1000万画素はいらない
」という本で、たくきよしみつさんが書かれました。
デジカメに1000万画素はいらない・・・オレもそう思います。正直、1000万画素あったところでどうするの?って感じです。
確かにオレが持っているコンデジ、富士フィルムのFinePix F50fdを持っていますが、1200万画素では撮っていません。600万画素で撮ってブログにUPするときはフォトショップで縮小して載せています。FinePixシリーズだと過去に出たF30やF31fdのはユーザー評価が高いようです。ネットでの評価を見て納得してます。
あと、デジタル一眼レフでキヤノンのEOS 20Dを持っています。コレは800万画素のデジタルカメラですが、オレはこれで十分満足しています。まぁオレのHPの写真を見てカメラは何を使っているんだろう?と思った人がいると思いますがEOS x0Dシリーズでは3世代前の「骨董品」です(苦笑)ホントは現行機のEOS 50Dを買おうと思っていた時期があったのですが、結局やめました。ちなみに、レンズは純正レンズはほとんど使っていません。
オレはカメラの持っている性能を理解し使いこなせば最新のデジカメじゃなくてもいい写真は撮れると思っています。要は使う人次第です。だから、最新のデジカメを買って自慢している人にはオレよりいい写真が撮れるんだろうなぁ?といちゃもんを付けたくなることがたまーにあります。買って満足してるだけでは撮影技術は上達しませんって。
あと、オレが1000万画素も要らないと思う理由に画像データ自体が大きくなること、プリントアウトするときにもそこまでの画素数は要らない、というのがあります。実際問題、EOS 20Dで撮った写真をA4サイズでプリントアウトしても全然問題ありませんから。
興味があったら、一度読んでみることをおすすめいたします。
金箔屋本舗 Gold-Shop
