今日は地味にOCの設定を煮詰めてた
そういえばブログにはPCスペックの詳細を書いてないね、あとで書くわ
簡単に言うと
MB:Rampage 4 Formula
CPU:Core i7-3930K
VGA:EVGA GTX680 2GB
MEM:Kingston HyperX 2133 4GB*4
冷却:SUPERMEGA
箱:RV03
電源:SST-85なんちゃら(SilverStoneの80+シルバー)
こんな感じ
色々ブログやらめぐって設定とかを見てみた
そして自分で適当に煮詰めてみた
といってもちゃんと検証したわけじゃないのであしからず
まず僕が以前まで使ってたBloom世代であるi7-920
こやつのOCとSandyのOCはまったく別物でした
Bloomの時はまず倍率が20か21ってのが限界だった
なのでBCLKをどれだけあげられるかどうかって感じ
ちなみに920は3.8GHzで常用してたはず、電圧とか忘れた
そいでSandy世代、というかSandy以降
こっちは逆にBCLKは100か125って感じ
上げれても103とかそんなもん
ただしK付のCPU、3930Kとか2600Kとかは倍率がむっちゃ変えられる
3960Xも変えられる、当然だけど
だいたいBCLK100で倍率上げていくのが安定
ただ4.5GHzくらいなら125*36とかもいいらしい
そんなこんなで僕のCPUちゃん3930Kとチキンレース
まず買ってから最初にやったのが、全部AUTOで適当OC
たしか4.2GHzで回ったはず
これは電圧とかも全部MBの設定に任せたからよく覚えてない
んでそっから色々調べていざ手動OC
4.4GHzから始めてみた
電圧はManualで1.400V決め撃ち
うん、回った
まぁネットで調べたモノより盛り気味にいったので成功してもらわないと困る
そこから4.5、4.6、4.7と順調に回していく
4.8あたりから空冷の温度的な限界らしいのでチキって断念
そこから常用OCの設定探し
とりあえず電圧をなるべくおさえたい
できたら1.285Vあたり
けどクロックはなるたけあげたい
4.5くらいかなーと勝手に目標
とりあえず昨日のCW動画のエンコもあったのでそれで適当に耐久テスト
ちゃんとデータとったわけじゃないので適当メモ
@4.7GHz
1.365V→回った
1.315V→ダメぽ
@4.6GHz
1.365V→回った
1.315V→回った
1.265V→ダメぽ
@4.5GHz
1.315V→回った
1.265V→だめぽ
@4.4GHz
1.265V→回った
1.215V→ダメぽ(たりめーだ)
PLL電圧は1.8後半あたり、細かくて覚えてない
設定はoffsetで-0.65とかで1.265です
というか1.285あたりがギリギリな気がしてたんだがむっちゃ回ってる
他のブログとかめぐると大体1.45Vで4.7GHzとかです
また今度暇が出来たらツール使って0.005V単位で煮詰めていきたいわ
つまり何が言いたいかって言うとけっこう当たり石っぽいです
ただ発熱がヤバイ
これは石の問題というより冷却環境が適当なせい
LEDファンなんかじゃ全然回転数タリナイんだよ!
4.7GHzでエンコしてるとコア温度90度という地獄を見ました
正直怖かった
けど使用率90%とか超えてるの見るとまだいけるんだなーって思ったり
そんなわけで今は1.265Vで4.4GHz運用安定です
エンコしても80度は超えないし、AVAしながら色々配信とかしても65前後
配信でも言ったけどNH-14D SE2011を買おうかと
やっぱSUPERMEGAは小さいし、所詮旧世代向けのクーラーですよ
Ivyで普段使いのPC組んだらそっちに載せる用に取っておこうかと
クーラーファンが800PWMってのもダメだと思うし、うん
正直この石ならガチ水冷にすれば5.0GHzいけちゃうと思うけど、そこまでお金にも時間にも余裕はないと言うことで
社会人になったらその時の楽しみにしようかと思います
ケースのおかげかシステム周りやメモリ周りの温度は優秀っぽい
ただアレなんですよねー
HWMonitorが正しいとは限らない
そんなわけで自作er&OC愛好家向け?の記事でした
Ivyは温度問題を解消できそうなら買おう、ムリならSandyでいいやー安いし(´ω`)