もちぺったん☆
チャオ!姐さんです
手が痛い。腰が痛い。
な~んでか?
それはね・・・地元で餅つきがあったんさ。
もう参加してかれこれ四年目。いや、小さいときから行ってはいたんだけど、杵が重くてつけなかったんさ。
で、ここ三年はしっかりと参加させていただいてました。
いや、こういうお祭り系・行事系好きだからいいんだけどさ・・・でも体が痛い・・・。
今年は休もうと思って、両親が出て行っても(我が家は基本一家全員参加です)
一人ぐっすり寝てたら、やたら電話がなりひびく。
親との契約で、ウチは基本的に家の電話には出なくてもいいので無視。
無視すること三回。もぞもぞと起き出しケータイをみる。
着信が三件。
「ダディ」
やべぇ・・・父親からの電話寝てて気づかなかった・・・。
慌てて現場の公園へ駆けつけるも、すでに11時。始まって2時間経過。
地元民の目線が痛い。・・・と思いきや、「(姐さん)君!待ってたよぉ~」
自分がマダムキラーであることを忘れていたw
婦人会の奥様方を味方につければこっちのものだ。
「(姐さん)君はいつ来るのか?」と母親が言われ続けたらしい。それであの電話。
「いやぁ、みなさんが疲れた時に交代しようと思ってぇ」
と目が泳ぎつつ(完全にバタフライだったろう。)遅れてきた原因を話す。
あとで母親に小突かれたのは言うまでもない。
何だかんだ言っても餅つきはいい。
「いい汗をかく」というのはああいうのを差すのだろう。
実はウチ、2年位前までは、餅が嫌いでお正月でも全く食べなかった。
お雑煮も餅抜きだったので、ただのけんちん汁であったw
(お雑煮の味付けは地方・家庭によって異なるらしい。我が家はけんちん風)
でも民俗学の研究をしていて「餅をお正月に食べるのは、魂の力を強める為である。」との記述を見て
「あ~・・・どうりでウチは幸が薄ry」と思ってしまったのだ。
それからはあまり好きではないが、自らの幸せのため、餅を食べるようにしている。
おかげで、近年はいいことが多くなった気がする。
あと、研究中の文献には出てこなかったが実際に現場でついていて感じたことがある。
臼を杵でつくたびに、地面がかすかに揺れるのだ。
足の裏にも伝わる振動。これは大地に対してのなんらかのアピールなのではないだろうか。
餅は当然もち米から作る。もち米は大地が作る。つまりは大地への感謝。そういうことなのだろうか。
まだまだ研究が必要そうだ。
にしても参加者の中で(おそらく)アンダー30は自分ひとり。
ほとんどが50~60歳代。このままではこの行事、あと10年もつかどうか・・・。
もっと若い子が参加してくれるといいのになぁ・・・。
アデュ~