遅刻の弁解
サルヴェ!姐さんです
今日の小噺!
算数の授業にて。
先生「スージー、あなたがリンゴを8つ持っていて、
私が2つちょうだいと言ったら、あなたはいくつリンゴを持っていますか?」
スージー「8つです」
先日の漢文の授業にて。
先生が授業開始から10分くらい遅れてやってきた。
この女教師は髪型がジャック・スパロウである。
「ごめんごめん!みんな○○先生知ってる?中国語の。
さっきあの人に会ってさぁ、お菓子くれるって言うのよ。
韓国で買ってきたらしいんだけど、昨日で賞味期限切れたからって言ってくれたの。
でもね、あたしお菓子嫌いなのね。甘いもの一切ダメで。
でも、○○さんは「甘くないから大丈夫!」って言って、あたしの手にお菓子を置いちゃったの。
そうしたら、もう食べるしかないじゃない?
で、食べたの。
すごいんだ、口の中の水分を全部持っていくのね。
しかも甘いのw
わかる?和菓子みたいな感じの白いお菓子で上にピンクの模様があって、中に黄色い餡が入ってるの。
それでお茶を飲んだんだけど、その水分も吸っちゃってどんどん大きくなるの!
いや~あれは呪いのお菓子だね。韓国の呪いのお菓子をもらっちゃったよ。
味は悪くなかったんだけどねぇ。
でさぁ喋れなくって、遅刻しちゃったんだけど
あれはお年寄りが食べたら死ぬよ。
・・・じゃあ出席とります。」
・・・ここまで一気に話して、遅刻の弁解。
なんと面白い先生なのかw
にしても水を吸ってどんどん大きくなるお菓子って一体・・・?
blueとみっつんが少し早い誕生日プレゼントをくれた。
もろアニメイトの袋で、中を覗けばそこには・・・
「黒執事のクッション」!!!
黒くて正方形のクッションで周りにはフリルのついた、ど真ん中にファントムハイヴの紋章入り。
さすが、ウチの趣味を心得てらっしゃる。
すんごい嬉しかった。ありがとね~
ではではサリュ~