いよいよテスト
サルヴェ!姐さんです
今日の小噺。
太郎は、病気で入院している友人の一郎のお見舞いに行った。
「一郎、どうなんだ?身体のほうは」
「うぅ・・・。あぁ・・・」
体中のあちこちにチューブでつながれた一郎は、満足にしゃべることもできなかった。
「気の毒になぁ・・・。おい、息子さんに何か伝えたいことがあったら、この紙に書いてくれ。
俺がちゃんと持って行くからな」
「ぐぅっ!!!」
「どうした!一郎!!どうした!」
彼は急いで走り書きしたかと思うと、急にぐったりし、そのまま帰らぬ人となってしまった。
・・・お通夜の日、太郎は一郎の息子の由紀夫に会った。
「あんたに伝言はないかって聞いたら、
一郎は死ぬ1分前にこれを残した。・・・よっぽど君に伝えたかったらしい」
「え・・・。これが僕への伝言ですか・・・?」
その紙にはこう書いてあった。
『酸素チューブから足をどけろ』
いよいよテストが近くなってまいりました。
高校などはすでに夏休みの所があるようですが、ウチのところはまだまだです。
早くテストを終わらせて、ゆっくりしたいです。
なにより自動車の免許とらないと・・・。
お金ないけど。
彼女がやっとウチの貸したDVD 「怪~ayakashi~ 化け猫」と 「モノノ怪 座敷童子」を見たそうです。
声フェチな彼女は櫻井ヴォイスにうっとりしていました。はしゃいでいました。
・・・まぁいいですけどね。
プラス、座敷童子のキモかわっぷりに満足してくれたようです。
「キモくてめんこ」な奴が好きな彼女。
「夏目友人帳」のにゃんこ先生もお気に入りです。
キモくてかわいいのが好きと明言されているので
彼氏としては複雑です。
ではではサリュ