股の下の
チャオ!姐さんです
先日、金曜ロードショーで「股の下の・・・」言わせねぇよ!
「崖の上のポニョ」を観ました。
今回アカデミー賞にはノミネートされなかったものの、さすがはジブリ。
結構面白い作品でした。
※以下若干のネタバレあり
manamiさんはポニョのテンション(「ポニョ、宗介、好き~!」)が嫌いらしいですが、
ウチはかっこいいと思っています。
あの海の上を駆け回るシーンなんか、かっこよすぎです。
ポニョの女性陣を見て思ったこと。
リサ(主人公である宗介の母親)とポニョ、manamiちゃんに似てるw
なんだろう、はきはきしてるところが似ているのかな。
夫の耕一が帰れないと連絡したときのリサの怒った感じ、manamiちゃんとかぶったからねw
多分、ウチが急に「帰るの遅くなります」と言ったら「もうしらない!」となるでしょうw
さてウチがグッと来たのはポニョの父親である「フジモト」の不器用さ。
それはまさに、娘を嫁にやる父親の不器用さ。
それに比べてポニョの母親「グランマーレ」ののん気さ。
父親は娘の心配をするあまり余計テンパる。
母親は、かつて同じように嫁に行った身。
ラストの「ポニョを頼む」と宗介とフジモトが握手をするシーンなんか、グッと来ましたね。
でも宗介はまだ5歳ですよ?w
もう一度、DVDで見たい作品でした。
ではではアデュ~