埼玉はダサくないやい! -160ページ目

「唖然」

チャオ!姐さんです



授業が始まり、なかなかみんなに会えなくなりました。

さみしいです。


食事くらいはみんなで食べたいんですけど、受ける授業も違うので、みんながいる校舎も違います。

ということで、なかなかみんなでご飯を食べる機会がありません・・・。





先日の電車でのヒトコマ


ウチは空いていたので座席の一番端に座っていました。一人で音楽を聴きながらです。


すると、なにやらドカドカと騒がしく入ってきた3人組。

服装はスーツだったのですが、頭を見て理解。

明るい金髪と坊主に剃り込み。

ということで、サラリーマンのスーツではありませんでした。


それは、ま、いいとして・・・。


彼らはウチの隣に座りました。隣といっても座席ではなく、「ドアの前に」です。

何のためらいもなく座る御三方。


なによりショックを受けたのは、ウチの斜め前の座席に座っていた家族連れ、

両親に挟まれた5~6歳の兄弟です。


この兄弟の、身を少し乗り出して、地面に座りこんでいる三人を見つめているその表情。

あのポカンとした表情が忘れられません。

「唖然」というのはまさにああいう顔なんでしょう。

(なんなんだろう・・・?)という表情でした。

実に不思議なものを見ているといった表情でした。


当然です。あんなの常識の範囲外ですから。


(あぁ~あ・・・ああいう大人は見てほしくないなぁ)というウチの憂いも気づくはずもなく、

そちらの御三方は大盛り上がりで

「ドン○ホーテ」で買ってきた、な、な、なんと!

大人のおもちゃを取り出し始めました。ピンク色の震えるやつね。

こんな事は、東京では日常茶飯事なのかもしれませんが

いなかっぺぇな埼玉県民には、目の毒なんです。


アメリカで「腰パンをやめさせよう」といった運動を、ある議員さんが始めたらしいですが

彼いわく「大人が道を示さないと、子供はどんどん突き進んでしまう」のです。


「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

ウチの大好きな言葉です。



アデュ