「唖然」
チャオ!姐さんです
授業が始まり、なかなかみんなに会えなくなりました。
さみしいです。
食事くらいはみんなで食べたいんですけど、受ける授業も違うので、みんながいる校舎も違います。
ということで、なかなかみんなでご飯を食べる機会がありません・・・。
先日の電車でのヒトコマ
ウチは空いていたので座席の一番端に座っていました。一人で音楽を聴きながらです。
すると、なにやらドカドカと騒がしく入ってきた3人組。
服装はスーツだったのですが、頭を見て理解。
明るい金髪と坊主に剃り込み。
ということで、サラリーマンのスーツではありませんでした。
それは、ま、いいとして・・・。
彼らはウチの隣に座りました。隣といっても座席ではなく、「ドアの前に」です。
何のためらいもなく座る御三方。
なによりショックを受けたのは、ウチの斜め前の座席に座っていた家族連れ、
両親に挟まれた5~6歳の兄弟です。
この兄弟の、身を少し乗り出して、地面に座りこんでいる三人を見つめているその表情。
あのポカンとした表情が忘れられません。
「唖然」というのはまさにああいう顔なんでしょう。
(なんなんだろう・・・?)という表情でした。
実に不思議なものを見ているといった表情でした。
当然です。あんなの常識の範囲外ですから。
(あぁ~あ・・・ああいう大人は見てほしくないなぁ)というウチの憂いも気づくはずもなく、
そちらの御三方は大盛り上がりで
「ドン○ホーテ」で買ってきた、な、な、なんと!
大人のおもちゃを取り出し始めました。ピンク色の震えるやつね。
こんな事は、東京では日常茶飯事なのかもしれませんが
いなかっぺぇな埼玉県民には、目の毒なんです。
アメリカで「腰パンをやめさせよう」といった運動を、ある議員さんが始めたらしいですが
彼いわく「大人が道を示さないと、子供はどんどん突き進んでしまう」のです。
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」
ウチの大好きな言葉です。
アデュ