寒さ厳しい環境 | 埼玉はダサくないやい!

寒さ厳しい環境

チャオ!姐さんです





毎日寒いですね。ホントに。


女子たちと「一回タイツはいちゃうと、この時期はもう脱げないよね~」とか

ガールズトークにも花を咲かせたりしてますが、

そんな話題はどうでもいいとして・・・。


東京近郊でもチラホラ雪が降ったりしていますが

今年の場合、去年から続く被災地の状況が心配ですね。


なにせ普段から寒さ厳しい環境です。


モンスーン気候の地域に住むアジア人(東南アジア・東アジア)は

災害を受け入れやすい人柄であるそうです。

和辻哲郎氏の本にも書いてありました。昔読んだ本なんでタイトルは忘れましたw


なんでも、台風などの自然災害を受けやすい環境のため、

古来人々はその災害との上手な付き合い方を学んできたと言います。

雨が降り過ぎるのも困りものですが、全く降らないもの問題ですし。


今回の震災も、地震や津波に怒りをぶつける人は少ないでしょう。

今回の最大の問題は人災である原子力発電所なんだから。

たしかに津波で亡くなった方が圧倒的に多いですが

日本人は昔から地震災害に対する免疫はあります。

大地震などを経験した世代から変わろうが、

同じ社会で暮らす人間の本質はそう簡単には変わらないものでしょう。


原発さえなければもっと早くこの問題は解決していたかもしれない。

それでもエネルギーがないと、今の社会は運営できない。


太平洋戦争だって、それで戦争になったじゃありませんか。

ハル・ノートおそるべし。


人間は慣れちゃう生き物です。

だからこそ、苦痛も忘れられたり、受け入れられるんでしょう。

当然、忘れちゃいけない事もあります。

日本の地震対策は世界に類を見ないほど優秀です。

でも地震後に津波が来ることを忘れ、

津波が来るからと、避難を呼びかけても家から出ずに流された人もいたそうです。

ホントに民生委員や町内会役員の方々は説得に大変だったでしょう。

今回の津波で再び、危機意識というものが生まれたんじゃないでしょうか。


危機意識大事よ。

近いうちに戦争も考えられるしね。


長くなったな・・・




アデュ