黒といったら
チャオ!姐さんです
好きな画家がいるのですよ。
その画家は有名なのですけど、少なくとも友人の「競い兄さん」(あだ名)は知らなかった。
というか奴は美術に疎すぎる。
よくそれで教師が勤まると思う。まぁ歴史教師ではあるけどもw
と、いうわけで美術館に行くのです。
久しぶりに彼の絵を生で見る。
5年ぶり・・・くらいかなぁ。
その画家とは、『フランシスコ・デ・ゴヤ』でございます。
「黒い絵」と呼ばれる晩年の絵が有名ですね。
黒といったらウチの中ではゴヤ。
レンブラントも黒の印象が強いですが、彼の場合は影の黒。ゴヤの場合は闇の黒。
性質が違います。この感覚は絵を実際に見ればわかります。
闇属性とアンデット属性みたいなもんです。(よくわからない例えです)
暗く陰気な作品が多いですが、その中に彼の宗教観や、社会へのアンチテーゼが感じられます。
と偉そうなことを言っていますが・・・
ウチはゴヤ以外の絵画にはあまり興味がないので
特に美術品の論評に長じているわけでもありません
とにかくゴヤの作品が好きなんよ
アデュ