北辰薬
チャオ!姐さんです
二日連続で犬に噛まれた右手ですが、
「やっぱり犬歯ってすごいんだなぁ」と思いました。
初日に二か所、二日目に二か所の計四か所の歯型がついていました。
今日見た夢
ウチが古文書好きなのは、周知のことかと思いますが
そんな夢。
そこはとても古い博物館でした。雰囲気からいって中国。
おそらくは故宮博物院の中の設定なのでしょう。
ですがやたら薄暗く、真っ当な博物館というよりも
東京ディズニーシーの「タワー・オブ・テラ―」の中、といった感じです。
まぁ薄暗さというか、仏像展の雰囲気でした。静かで、落ち着いてて少し暗い。
さてそんな博物館の展示ケースの中に入り込んだ、ウチとその仲間。
なんの仲間かというと、どうやらハイテク強盗か、スパイのようでした。
どうやってショーケースの中に入ったのかは描写されていませんでしたが
その展示物は実物大の御殿の一部で、大きな襖が正面にありました。
その左右にはなぜか兵馬俑・・・。
その間、後ろには一般のお客さんがガラスの向こうからこっちの背中を見ているわけです。
しかしバレない。それはウチらが古い唐様の衣装を着て展示物のマネキンになりすましているから。
そのための薄暗さだったのね。と妙に納得する設定でしたがw
んで、お客さんがいるのにもかかわらず、その襖を兵馬俑が開けて奥にみんなで入っていきます。
お客さんにはなぜか「人間」とは認識されず「よくできたマネキンだな~」と言われましたw
その御殿の中は、なんと更に広い空間があってまさにスパイ映画。
「展示物が入り口となっている秘密基地があったなんて!」というビックリでした。
といっても「MIB」のような、よくある白塗りの壁で、近未来的な空間ではなく外見とそのまんま。
「ここは源氏物語の世界ですか?」というような寝殿造りでしたw
でも広い。50坪くらいの空間だったでしょうか。
そこには寺子屋のように低い机が沢山並び、水干姿の人々が我々には目もくれず
何かを黙々と書き記していました。
というか水干姿で、完全に平安時代になってますねw
んでそこに入って右手に行くと、さらに不思議な空間。
作りからいって、そこは廊下と庭であるはずが、そこには同じような空間があり
加えて、入って左手3分の1は吹き抜けの地下となっていて
地下は1980年代くらいの自動車整備工場のようになっていました。
右3分の2にはズラ~っと本棚が並んでいました。
その書庫スペースは100坪くらいでしょうか、そこにもちらほら人はいましたが
構うことなくウチらは本を探し始めます。
しかしここでウチだけ別行動をとります。
本を探すのはそうなんですが、ウチはその任務とは別の本を目当てに付いてきていただけでした。
その本とは「北辰薬」の製造法の記された古文書。
目が覚めてパソコンで調べるまで、その意味がわからなかったんですけど、
調べてみて初めてわかりました。おそらくこれであってると思う・・・。
北辰とはもともと北極星のことで「某テスト」のことじゃないよw
宇宙の中心、転じて「天子」あるいは「皇居」をさす。
つまりかの有名な「蘭奢待」のようなものなのではないだろうかと・・・。
手にしたものは天下を治めることが出来る「蘭奢待」の薬バージョンかなぁと。
自分にそんな欲・願望があったのかと俄かには信じがたいことですけど
そんな夢を見るってことは、少なからずそういう願望があるのでしょうか?w
まぁ本棚の「ほ」の欄を見ても結局は見つからなかったんですけど
その後、なぞのジャージ高校生ヤンキーたちとの銃撃戦になり
「彼らがあのような兵器を手にすることはありえない。
おそらく背後にはロシアがいるに違いない」という謎の設定もでてきたり
ウチだけ無傷だったので逆に疑われたりと、
そんなときに目が覚めました。
相変わらずのカオスな夢でしたが
こういう夢見ると、起きた時が楽しいのでもっと見たいものです。
長くなったのでこの辺で
アデュ