祝えばいいであろー
チャオ!姐さんです
今日は「建国記念の日」です
お恥ずかしながら、ウチは20年生きてきて、20回も経験しているのに
「建国記念の日」の意味を理解していませんでした。
日本が出来た日を祝うわけですから、おそらく神武天皇即位の日かなぁとは想像がつきましたが・・・。
調べました。姐さん調べました。
一応ウチの想像通り、神武天皇即位の日でした。
でも色んな面白い変遷があったようですね。
元々、「建国記念の日」は「紀元節」と言われていたそうです。
2月11日という日付は、明治政府が日本書紀にある記述から定めました。
そして昭和42年(1967年)に国会によって「建国記念の日」と改称されました。
なぜ「建国記念日」じゃなくて「建国記念の日」なのか、気になった人はいませんか?
初め与党側から「建国記念日で行きましょう」という案が出されました。
しかし制定する際に国会で野党側から
『神武天皇は神話上の人物であり、その存在と即位日の歴史的根拠も、科学的根拠も曖昧』
という意見が出てしまい、簡単には記念日に出来なくなってしまいました。
そうなんですよね・・・
日本書紀に登場する神武天皇は荒ぶる神々と争って、日本を治めるんですから・・・。
はたして、全てがファンタジーなのか。
それとも、トロイのように実話に神々を脚色したお話なのか。
そこで与党は考えた。
「建国記念日」だと「今日が建国した日」というニュアンスを持ってしまう。
じゃあ「建国記念の日」にすれば「日本という国が建国したこと、そのものを祝う日」ということにできないか。
たしかに後者の考え方だと、いつでも建国記念の日にできますもんね。
祝いたいときに祝えばいいんですしw
本来の意味から若干離れた気がしないでもないですが、まぁ政治の世界の話ですから
みんなが祝いたいときに祝えばいいであろー
ということで
日本さん、誕生日おめでとう!
たしか、もう2600歳くらいですか?w
ではではアデュ