演歌って
チャオ!姐さんです
ウチが古い歌を好んで聞くのは周知のことと思います。
今日も「母に捧げるバラード」(海援隊)について友人と語った。
「遊びたいとか 休みたいとか そんなことお前いっぺんでも思うてみろ
そんときゃ そんときゃあ鉄也・・・死ね」(歌中のセリフより)
ウチなんか何回死ななきゃいけないのかわかりませんよw
さて最近のお気に入りの歌があります。
それは坂本冬美さんの歌う「また君に恋してる」です。
古い歌ではないけど、レトロ感たっぷりです。
なんせ「下町のナポレオン いいちこ」ですからw
ビリー・バンバンのカバー曲なのですが、
なにやら巷の若者の間ではビリー・バンバンが流行っているらしいじゃないですか。
まぁ父親からの情報なんですけど。多分父はラジオか何かで聞いたのでしょう。
演歌ってどういうものが演歌と呼ばれるのでしょう?
広辞苑によれば「哀調を帯びた日本的メロディーとこぶしのきいた唱法が特色」らしいのですが
『日本的メロディー』ってなんなんでしょうね。
日本人が聞いていてジ~ンと来るものを言っているのでしょうか?
でもジェロさんみたいな外国人演歌歌手も存在するわけだし・・・。
ってことはジェロさんは日本文化をかなり理解してるんですかね?
よくわからないや。
とにかく「また君に恋してる」はいい歌だってコト!
10代20代のみなさんもたまには古い歌でも聞いてみてくださいな。
今「五番街のマリーへ」を聞いていましたが、深い歌だね~
やっぱり女性歌手はいい・・・。
ではではアデュ~