この時期の大学生
チャオ!姐さんです
そろそろ卒業論文提出の季節です。
大学4年生には殺伐と空気が流れています。
この時期の大学生は凶暴だから気をつけろっ!(お笑いの永井っぽく。美人局の件はどうなった?)
色んな先生が、毎年起こる卒論エピソードを語ります。
準備はしっかりやってきたのに卒論が書けなくて、直前でパニックになる人も多いそうです。
提出もシビアです。
卒論を受け付ける教室で、担当の先生が時報を聞いていて、
時報がなった瞬間、教室のカギをかけるんだそうです。
卒論ってのは提出期限の時間を1秒でも遅れたら、一切受け取ってもらえません。
それが電車の遅延だろうが、
内容は出来上がっているのに形式が違ったり、
表紙がついていなかったりしてもアウトなんです。
これはどこの大学でもだいたい同じコト。
アウトだった場合、もう一年間(学校によっては半年間)通わなくてはいけません。
今日も日本史の先生が語ってくれました。
その先生が某有名大学4年生だったとき。
先生の友人の一人が卒論がまとまらず、
清書が終わったときには残り10分程で期限なのに、学校まで30分かかる所にいたそうです。
「どうしよう!」と連絡をもらった先生たちは、その友人の為にバイクを飛ばしたそうです。
先生は学校で友人の心配をして待っていたそうですが、残り3分で期限というその時に学校にバイクが到着。
その手には卒論が。
そして足の速い友人が卒論を受け取りダッシュ!バイクの人はそこに倒れこむ。
あと何秒かのギリギリの時間で提出できたそうです。
先生曰く「友情によって、その論文は提出されたんですね~」と言っていましたが、
実は先生はちゃんとオチを用意していました。
「なんでこんなに必死にこの友達の論文を出させたかって言うと、
この人は学生の間にできちゃった結婚をしていまして・・・。
卒業して就職しないと、家族を養えないからなんですね。」
いいはなシ~サ~。
「でも、先日痴漢で捕まった男の名前と年齢が、そいつと全く同じで・・・本人じゃないか心配です。
家族の幸せの為に卒論出すのを手伝ったのに・・・。」
先生は2段オチを用意していましたw
ウチはあと2年先か・・・。遠いのか近いのか・・・。
ではではアデュ