SF冒険活劇 | 埼玉はダサくないやい!

SF冒険活劇

サルヴェ!「隠しきれない移り香が いつしかあなたに染み付いた

                  誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか?」 姐さんです。


前回のセリフは、任天堂の最高傑作(ウチの中ではね)の「MOTHER2」より抜粋。

主人公ネスが生まれたときの母親のセリフですね。

このシーンはホント感動ですよね・・・。

まだやってない人は絶対やってほしい。で、泣いてほしい。


ウチは物事を単純にとらないようにしています。先日、refeとskyにも言ったけど

「映画を見て「面白かったね」が感想じゃつまらないじゃない?」と思うのだ。

深く深く、好きな映画なら特に、しっかりと監督の言いたい事を(好き勝手にw)考えて

「耳をすませば」は恋愛映画じゃないですよ?と言い切れるくらいにならなければいけない。

「バックトゥザフューチャー」はSF冒険活劇じゃないですよ?


いつか、ブログのネタがないときに「耳すま」と「BTTF」と「マザー2」の話はしたいと思っています。



~お詫び~


前回の記事を読み直していて、

お吉の一生の所に表現の間違いがありました。

「短い間でしたが異人の面倒を見たということで、故郷に帰ったお吉には居場所がありませんでした。」


「故郷」という表現は適切じゃないですね。お吉の生まれは愛知県ですから。下田じゃないです。

芸者で下田にいただけなので・・・。

説明のミスは致命的です。以後気をつけます。



ウチは若年寄です。若年寄の本来の意味が違うってのはスルーの方向で。

一人、ベンチでぼ~っとしていることもあるんです。

さながら一人になったおじいちゃん。ハンチング帽が似合いそうです。


カップルの会話がいやおうなしに耳に入ります。


男「あのさ・・・あれ・・・なんていったっけ・・・?ミカンみたいなフルーツ・・・」


女「きんかん?グレープフルーツ?デコポン?」


男「ん?デコポン・・・?」


女「・・・ポコチン


男「こらっ!www」


バカップルとはこのことでしょうか?このことでしょうね。

ウチは笑いこらえるのに必死でしたw


前回、今度は2人で旅に行きたいとほざいたウチに対してつっこみを入れた方がいます。

「お前はもうドライフラワーだろ」と・・・。「春が来る前に、蕾が乾燥しちゃっただろ」と・・・。


冬のあとには春がくる!ウチはそう信じてる!!

春が来て~君は~綺麗に~なったぁ・・・去年より~ずっと、綺麗に~なったぁ。

も~すぐは~るですねぇ~♪


桜もそろそろ満開の頃かにゃ?


サリュ~