定点カメラで撮影 | 埼玉はダサくないやい!

定点カメラで撮影

サルヴェ!「この空間には悪いものがたくさんある。でも太陽の光はそれを貫いて私のところに来てくれる。

                太陽に足を向けてみ?暖かいから。」・・・姐さんです。


前回のセリフは何年か前のCM。なんのCMだったかは覚えてないんですが、内容はよくおぼえてる。


一組の80歳くらいの老夫婦。3~4m離れた、定点カメラで撮影。


机を囲み、おばあちゃんはお揃いの湯飲みにお茶を注ぐ。おじいちゃんは黙って見ている。

お茶菓子をとりにおばあちゃんは席を立ち、台所へ。


するとおじいちゃん、なぜか湯飲みを取り替える。


お茶菓子を手に、おばあちゃんが戻ってくる。

席に座り、お茶を飲もうと湯飲みをのぞいて一言。

「あ、茶柱・・・」


黙ってお茶をすするおじいちゃんがかっこいい。


愛を見た気になりました。

これがウチの中で、未だ破られることのない過去最高のCMです。


「愛という字は真心で、恋という字は下心」

これは字の形を言ってます。

愛という字は、真ん中に「心」の字が入っていて、恋という字は下に「心」がある。


だから、ウチは本当は「恋」って言葉は嫌いなんよw




・・・なんの話でしたっけ?w


サリュ~♪