杉下もかっこいい
サルヴェ・・・「今はこれが、精一杯」姐さんです。
前回は不朽の名作「ぼのぼの」です。
いいよね、ぼのぼの。癒されるよね。特にダイ姉ちゃん。
ダイ姉ちゃんの、あの上品なバカキャラいいよね。CVは、ならはしみき。野原みさえの声です。
アライグマくんと合わせると野原夫婦です。矢島晶子が出ていた回もあるから親子勢揃いです。(赤子を除く)
さて・・・元気が出ません。
今日もお仕事。行けば何やら盛り上がっている。
昨日ウチが持っていったネタが持ち上がっていたそうで、(前回の記事参照)
「姐さん君は確かにヒツジっぽい!w」と、チュート徳井似の先輩が笑っている。
「流石だなぁ!」と、なぜか褒められている例の機械に強い草食男子の先輩。
とまぁ、和気藹々とやっている職場ですが、
そんななか、オーナーに呼び出される。
「姐さん君、売り上げ落ちてるよ。」
「はぁ。」・・・頑張っているつもりなんですが。
その後、オーナー直々に接客基礎から指導しなおし。
さて、明日からも頑張るかね・・・。
というわけで、癒されたいが為に今、「耳をすませば」を見ています。
まだ、聖司の正体がわかる前なのに、すでに泣かせていただきました。
えっと、杉下がお堂の前で告白するシーンで、です。
いいよねぇ、若いよね。真っ直ぐで、純粋で。
杉下もかっこいいのにね・・・。男気あって。「はっきり言えよ!」なんてウチは口が裂けても言えません。
高校時代を、実に無残な形で、青春とはかけ離れた形で3年間を過ごしたウチにとっては
羨ましいというか、切なくて泣けるというか・・・。
改めて見ると、実に良くできている。いくつもの情が繋がりあって構成されてていいね。
家族愛もそうだし、兄弟愛、友情、そして恋愛・・・。あんまり気づかないかもしれないけど郷土愛もね。
コピーはもちろん糸井重里大先生。「好きな人が、できました」
ま、細かい感想はまたいつか。
ウチも制服着れる歳に・・・いや、純粋に恋愛ができる歳に戻りたいなぁ。
「お前を乗せて・・・坂道登るって決めたんだ!」
サリュ