『チャオ』と『アデュ』 | 埼玉はダサくないやい!

『チャオ』と『アデュ』

チャオ!姐さんです


今日は今更ですが、ウチが使う挨拶。『チャオ』と『アデュ』についてです。

実はこの言葉、イタリア語とフランス語なんです。統一性無いねぇwウチらしいかな?

まぁ『チャオ』は近年ではフランスでも使われているそうなんで、両方とも「フランス語」ということで・・・


『チャオ』は気軽な挨拶です。「やっほ~」程度に思ってもらえばいいかと。

しかも、「やっほ~」と「じゃあね~」の両方に使えます。ハワイの『アロハ』と同じですね。

丁寧に挨拶するときは『ボンジュール』ですね。


『アデュ』は実はちょっといわくつき。元々は最期の別れの言葉に使われます。

ですが当然ここではそんな深い意味はありません。

あくまでも「さようなら」程度の丁寧な別れの言葉ということで使ってます。

最近はそんな深い意味を考える人はあまりいないそうですし。


この際、同じく「さよなら」の意味の『サリュ』でもいいかなぁ、とは思うんですが。

ちょっと砕けすぎな気がするんですよねぇ。

『アスタルエゴ!』(スペイン)は長いしねぇ・・・。意味は「またね!」で丁度いいんだけど・・・。

『サルヴェ』も・・・いや、なんでもないw

次回ぐらいから、挨拶変わるかも?乞うご期待


以上、言語講座でした~。


言葉というのは面白いもので、日本国内でも色んな方言がありますね。

北海道や九州・沖縄では文字(漢字)すら読めないというw

沖縄では「城」って書いて「ぐすく」でしょ。知らなきゃ読めないよね。西表(いりおもて)とかさ。

松山千春の出身地北海道は「足寄」なんか「あしょろ」でしょ。かわいいね。

今度、松山千春の半生を描いた映画 やりますね。どうでもいいですか?

日本語ムツカシイネイ。


我が家にも方言があって、○○語(○には苗字)って呼んでるんですが、

まぁ代名詞みたいなもんですね。


例としては「運転手」

前にあげた、「運転手」は笹野高史さんを指します。なぜなら「釣りバカ日誌」で運転手役だから。

テレビを見てて「あ、運転手」と言えば、笹野さんが出ていることを指します。


あと、お酒の場で「ドク」と言えば「お酒が飲めないこと」を指します。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が元ネタです。

主人公の一人の「ドク」はウイスキー一口で失神します。


最後はクイズです。

「カボチャ」。


さてなんでしょう。「カボチャ」。

食べ物でしょうか。違いますね。

用法としては「今日カボチャだから。」という風に使います。

さ~ぁ、みんなで考えよう♪


チッ


チッ


チッ


ポーン





正解は

「深夜12時過ぎに帰宅すること。」

元ネタはシンデレラ。いわずもがなですね。


みなさんの家でも使ってみてください。

他にもいっぱいありますが、

実はまだ気付いていない、我が家のみの言語ってあると思うんですよね。


みなさんも改めて、自分の家でしか使っていない言葉を探してみては?


あぁ~ポケモン銀やりたい・・・。

アデュ