予告ど~りにさだまさし | 埼玉はダサくないやい!

予告ど~りにさだまさし

チャオ!姐さんです


今日はお仕事もないので、サスペンス見たり、アニメ見たりして一日過ごさせていただきました。

両親もどこかの誕生パーティーかなんかに呼ばれたそうで二人で出て行きました。

両親仲が良過ぎるのも考えものです。ウチも行きたかった・・・。


さて、ウチの大好きさだまさし。

みんな大好きさだまさし?

詳しいプロフィール等は、Wikiでも見ていただくとして

今回はウチのお勧めの歌の紹介


まずは言わずと知れた「関白宣言」

「お前を嫁にもらう前に、言っておきたいことがある」ってやつです。

今の時代は奥さんの尻にしかれちゃう旦那さんが多いらしいですが、

この時代は未だ亭主関白の家庭が多かったそうです。(ウチの両親談)

この歌に対する女性からの非難もあったらしいですが、

女性ファンがそれに対抗することもあったそうです。「あなたの旦那さんはかわいそうね」とかね。

この歌、前半は旦那がガンガン偉そうなことを言うんですが、

最後のほうになると奥さんに心を明かすんですよね。

ちなみにギャグソングとして、「関白失脚」というものもあります。面白い歌ですよw

この「関白宣言」のアンサーソングとして有名なのが、平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」です。

両方聞くと感動も倍増です。

ちょっと書きすぎた。詳しくは歌を聞いてください


「案山子」

この漢字読めますか?「かかし」と読むそうです。

この歌は田舎から出て行った息子を想う父親の歌。

都会の人間にはなかなか上京する人の心情はわからないかもしれませんが、

長崎のふるさとから東京まで出てきたさだまさしさんは、思い入れのある歌なんじゃないでしょうか。

一昨年の紅白でもこの歌は歌われました。


「秋桜」。この歌は山口百恵さんのほうが有名になっちゃったかな?

ウチの兄貴の結婚式で、母親の友人も歌ったんですが、結婚ソングです。

「きゃにゅせれぶれいと」よりもいい歌だと思います。泣けます。


「雨やどり」。この歌は一つの恋物語になっています。

ギャグも含みつつ、二人の恋愛模様を描いています。

ウチは感動はしませんでしたが、いい歌ですよ。


「親父の一番長い日」。前に書いた、12分半ある大作です。

昭和30年代に生まれた妹とその家族を、兄貴の目線で描いた作品。

ALLWAYSとはまた違った感動のある歌です。

お父さん世代は涙なしには歌えません・・・ウチもね

ちなみにドラマ化されるそうです。


「風に立つライオン」

歌というよりも語りに近いんですが、テーマは「国境なき医師団」

小学校だか中学校で貫戸朋子さんの話を国語の授業でやった人もいるんじゃないでしょうか。

国境なき医師団。日本にいるとなかなか実感はないですが、

発展途上国で頑張っている日本人もたくさんいるんです。

この歌のように恋人を日本において、働く日本人もいるんです。

いざ立て、ニートよ・・・。

「僕たちの国は残念だけれど何か、大切なところで道を間違えたようですね」


「51」

詩集のような歌です。どうなっちまったんだ世界。って歌。

皆さん信号は守っていますか?すべてはそこから。


「鉢植えの子供」

これは、大人が聞いたほうがいい歌かな。

子供も大変なんさ、って歌。


長くなりましたが、少しでも興味関心を持っていただければ幸いです。

ホントはもっと紹介したいんだ「飛梅」「舞姫」「天然色の化石」「献灯会」「無縁坂」「精霊流し」・・・

でもね、わかってる。説教っぽくって苦手なんでしょ・・・

でもね最近の、ドンジャンドンジャンしてる、詞に深みのない歌とか、情景の浮かばない歌は

将来残らないよ。諸行は無常だからw

でも悔しいかな、最近はそういう歌こそ話題になって、後衛的な歌は引っ込んじゃってるんだよね。

きっと・・・あんまり残らなくなっちゃうんだろうな・・・

*意見には個人差があります


アデュ