今日はMOTHERのお話
「精出せば 凍る間もなし 水車」・・・松本蓮之
チャオ!姐さんです
上のは何となくです。
またパソコンがウンともスンとも言わなくなって、更新できませんでした。
もうね、せつない胸に風がふいてます・・・。
しかも、ウチは友人・後輩からしばしば「電波っ子」呼ばわりされるんですが、
今回のパソコン不調も指先からほとばしる電波のせいではないかという説が・・・
んなさぁ、どこぞのゾルディック家じゃあるまいし・・・、それとも暗黒卿でしょうか?
でも、しばらく近づかなかったら直ってましたw
昨日やっと「MOTHER2」全クリしました。実はずっとやってたんだよねw
もう小学校低学年くらいから何回もやってるんですが、何回やっても名作保障!
製作を手がけた糸井重里さんは天才ですよ。
ダウンタウンさんの「ガキの使い」では「3流コピーライター」とか言われちゃってますが(もちろん冗談でですが)ジブリ作品のほとんどの長編アニメのキャッチコピーを手がけているし、
なによりこのMOTHERシリーズでのセリフの使い方、もうね、ホントこの人天才だよ!
「エンディングまで泣くんじゃない」ってね
MOTHERシリーズは全作プレイさせていただきましたが、やっぱり2が一番良かったかなぁ。小ネタも満載だし、笑いと涙を提供してくれる名作でした。一般評価も結構高いらしいし。
音楽もすんごくいいんだ!耳に残るし、口ずさんでも自然な感じ。それぞれの町のイメージに合ってるしね。
なによりMOTHER2は「大乱闘スマッシュブラザーズ」ですっかり有名になった「ネス」の登場作品だしね。
一つ悲しかったのはウチの周りの人で、ネスをスマブラで使っててもMOTHER2を知らない人が多かったこと。
みんな!MOTHERをやろう!そんでよく泣き、よく笑おう!
アデュ!
*以下ネタバレ有りの感想- MOTHER2 ギーグの逆襲
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やっぱりね、前半はネタ要素が多い。しかもネタが古かったりw
そんでも後半になるにつれてだんだん涙をそそる話になってくるんだよね。
ファイアースプリングからラストまではドドドッと泣けるんだよねぇ・・・。
ネスが生まれたときのパパとママのセリフも号泣!
「こいつも、お前に似てがんばりやになるんだろうなぁ。」
「偉い人やお金持ちにならなくてもいいけど、
思いやりのある強い子に育ってほしいわ」
心の中の国マジカントでのポーキーのセリフも考えさせられるしね。
「ネス、お前はいいよな・・・
なんかお前のこと羨ましいよ・・・
オレなんかダメさ・・・
だけどネス・・・
ま、いいよ。いつまでも仲良くやっていこうぜ、な。」
ネスの家は仲の良いアットホーム家族。
それに対してポーキーの家は父親は落ちぶれてバーで飲んだくれ、母親は浮気。
その上典型的なスパルタ教育。
ポーキーも寂しかったんだよね。あの世界はネスの心の中だからネス自身も解ってたんだ。
それ考えると泣けて泣けて・・・
それらを踏まえると
「自分の心は自分でも知らないことを知っている」
ってマジカント人のセリフがすごい深い意味を持ってくるんだよね
マジカントの雪だるま「冬の日に遊んだね。僕は溶けて消えてしまったけれど
君の思い出の中に まだ残っているんだよ。」
ギーグ戦では主要キャラがいっぱい登場するでしょ・・・あれがね・・・また泣かすんだ・・・。
今まで助けた人たちが、今度はネスたちの無事を祈って助けてくれる。
この友情と愛、人と人との繋がりに泣かされました。今も書きながら涙ぐんでたりw
ダメですね、最近涙もろくって・・・。
今、人間関係が軽薄になってきてるじゃないですか。”となりは何をする人ぞ”でさ。
MOTHERシリーズってそういうテーマなんだろうけど、今の時代に必要なゲームテーマだと思うなぁ。
MOTHERって全作通して初めて完結な気がするんだよねぇ。3には2のにおいのするものがでてきたりするし。
2との共通点を深く考えると色々感動できるんだよね。
そうそう今回は忘れずに各地方のホテルの新聞を毎号チェックしました!
イベント終わらせたらすぐにホテル泊まって、新聞読み上げサービスしてもらって。
あの新聞の記事もなかなか面白くって、ニヤリとするくらいの話なんだけど、
少年たちの戦いにちょっとしたアクセントを付けてくれるいいアイテムなんだよね。
ニコニコ動画でもプレイ動画とかうpされてたり、ゲーム音楽のアレンジもうpされてるから要チェキ!
ではではアデュ!