ねぶた祭り
らっせぇらーらっせぇらー
はい、今日のテーマはねぶた祭り。
ウチは民俗学や文明学が専門なので
事あるごとに、お祭りや民族儀礼を語ってしまうかもしれません。
そんでもって大して面白くないのであしからず。
まぁ、思っちゃったんだからしょうがない。
元々そういうブログだし。
「ねぶた祭り」はどこの祭りか、みなさんご存知でしょうか?
青森ぃ!ですよ。青森ぃ!
大学ネタで申し訳ない。
いやね、一昨日さ、NHKでねぶた祭りずっと見てて色々感動しちゃってさ。
そんでこのテーマなんです。、
ねぶた祭りは毎年8月2日から7日までやってるんだけど、
まだウチは見に行ったことないんだよねぇ・・・
だってさ、暑いじゃん。
だからテレビ観戦が一番さ。
(隅田川の花火は別にしてね)
ねぶた祭りの起源はわかってないらしいです。
なんであんなにデカいのか。なんであんなに怖いのか。
理由もなくやってるわけです。
・・・メッチャかっこいいでしょ!?ウチそういうの好きなんさ。
理由もなくあんな大きなもの引きずり回して、はしゃぐんだよ?
DSだよね。(DS=どうかしている)
ちなみに「らっせぇらー」の掛け声の始まりは
(酒を)いっぱい出せ、いっぺぇだせ、いっぺらせ、らっせぇ、らっせぇらーらっせぇらー・・・
無理がある
「でもそれがいいんじゃない!」ということにしよう。
ねぶたにはロマンがある。無意味という名のロマンが。
ねぶたのデザインって、信玄対謙信とか神武東征とか歴史や神話関係のものが多かったんだけど、
最近のねぶたは歴史モノ以外にも色々なデザインが出てきたみたいなんです。
少し前に子供ねぶたではあるがピカチュウのねぶたもあったらしいし、
今年の夏は、エジプトをモチーフにしたデザインもあった。
しかも本体はあのラムセスⅡ世である。エジプトをヒッタイトから守り、
アブシンベルに立派な神殿を建てさせた、あのラムセスⅡ世である。
ツタンカーメンのほうが有名だろうに、あえてラムセス。
ウチの大好きなラムセスⅡ世。
やるじゃん青森w
埼玉の次にすばらしい。
いつか生で見たいと思う。・・・冷夏のときに。