劇団四季星名古屋
「ノートルダムの鐘ベル」夜の部 母と妹と観劇おねがい
母と妹とのお出かけは 4月の東京行きの半年ぶり、その前は昨年10月に「錦秋名古屋顔見世」中村梅玉さま、片岡愛之助さま他、の歌舞伎‥その時は何十年振りでしたおねがい

こんな時間がもてるようになるとは…母73歳ですが、まだ仕事も現役、、色々辛いこともあったりもしますが…とてもありがたいことだと思います…父はお留守番!(笑)
15世紀末のParisフランス
ノートルダム大殿堂の聖職者フロローは、家出していた放蕩者の弟が病気で息をひきとる前に赤子を託されます。
その赤子は……背中が曲がっており 顔にひどいアザがあるため、鐘つきの塔に閉じ込められてしまいますベル   フロローは赤子にカジモド と名付け、甥にあたりますが、恩に着せまくりでその塔には他者は決して入れません
そんなカジモドの楽しみはフロローのお話を聞くことと、塔から見下ろす街の景色だけでした。
外に一度も出たことのないカジモドは、石像や鐘が友達で(カジモドを前にすると生命を宿す)、いつも石像たちと会話しています。
そして年に一度のお祭りの日、石像たちに そそのかされて初めて外に出たカジモド。。でも、その醜い容姿に民衆は残酷な罵声を浴びせ、捕らえられそうになった時、美しいジプシーのエスメラルダに助けられます。
差別をしないエスメラルダ に惹かれるカジモド
そして、聖職者でありながらエスメラルダ 邪悪な欲望を抱いた カジモドの伯父フロローは、ジプシー排除を理由に 大聖堂警備隊長フィーバスに捕らえるように命じますが、フィーバスも以前からエスメラルダに心を奪われていたのです。
フィーバスは、命令に背きエスメラルダを救出しようとしますが、逆にフロローに刺されてしまいます。
カジモドはそれぞれ助けようとしますが、フロローの罠にハマり、ジプシーの仲間までも捕らえられ、エスメラルダは火炙りの刑だと言われます。
フロローは「自分の愛を受け入れるなら助けてやる」と言いますが、エスメラルダは拒みます。
いよいよ刑執行…火を放たれた後炎カジモドはなんとかエスメラルダを助けて鐘突き塔に匿います。…が、結局エスメラルダは息途絶えてしまいます。。
そして月日が流れ……再び鐘突きの塔の扉が開かれた時、2体の白骨が寄り添って発見されました。。
1体がもう1体を抱き抱えたまま白骨化しており、それを離そうとした瞬間に、抱き抱えていた方の1体(カジモド)が粉々に砕け散ってしまいました……fin.
あぁぁ〜〜〜
なんて悲しいのでしょう…えーん最後は泣いてしまいました…(妹はさらに号泣汗汗)

(私の端折り過ぎている独りよがりのあらすじ…伝わらなかったらごめんなさい…)
劇団四季はやっぱり素晴らしい
ハズレがないですねラブラブ(失礼!?)
それにしても、、主役のカジモドを見事にお務めになられた金本泰潤さん…役柄的に、お顔を歪めながらのセリフ&歌でしたが…すごい発声で歌もメチャクチャお上手でした…

本当に素晴らしかった…笑い泣き
感動をありがとうございましたラブ

そして帰宅…妹が買ってくれた、「すや」の栗きんとんと、焼きポン栗🌰
らむとさりぃ、栗とかお芋とか大好きなんです…あせる
上矢印こんな感じ…下矢印
コレを書いている10月19日の今日は、もう全部無くなりましたが…アセアセ
ハイ!…という訳で、らむとさりぃトイプードルも、ご相伴にあずかりました…(栗ってイイんだっけかなガーンもやもや)
ご馳走さまでしたラブラブ
10月は妹が誕生月なので、母と私でプレゼントプレゼントした「ノートルダムの鐘🔔」、とっても喜んでくれました照れ

また一緒に元気に出かけられるといいな、と思います…キラキラキラキラ


今日も最後までご覧頂き ありがとうございました…おねがい



クローバー……皆さま…すべてのことに…感謝……クローバー