ラムズの好きな物!?
久々に更新させていただきました。
今回は画像も一緒に付けて・・・と![]()
ラムズの貝殻は非常にデリケートです。
生命力はそこそこありますが、水質が酸性に近づくにつれて、
貝殻の主成分が常に少しずつ水中や体内に溶けて貝本来の美しさが損なわれます。
防ぐための秘策は色々と研究中ですが、
我が家のラムズ飼育水槽では、水槽全てに「木炭」を入れています。
木炭を入れて、少しでも水質を綺麗に、アルカリ性を保ってくれれば・・・と入れていたのですが、
どうやら貝達に大人気!!
親貝や稚貝そろって皆好きな様で、常に寄り固まっています。
もちろん詳しいデータがある訳では無いのですが、
私自身、確かに木炭効果で快適な環境に近づいていると思います。
木炭に小さな白い転々が付いていますが、孵化したばかりの稚貝です。
非常にカワイイですよ(^^)
(追っかけっこしている2匹のラムズ)
※分かりますか? 壁面にラムズの卵がたくさん付いています![]()
水槽内では、ラムズ達が結構おいかけっこしている所を良く見かけます。
明らかに相手を定めておっかけているのですが、
前を歩いているラムズの「道しるべ」的な体液が出ているのだと思います。
(オマケ画像でした ^^;)
ラムズの交配
ラムズを長い事飼育していますが、世代交代がまた慌しくなったきた様です。
近親交配が進んでいくと、綺麗な貝殻の赤色が出ずに
稚貝の頃から「貝殻の主成分であるカルシウム」が不足していて「白スジ君」が
出てきたり、若干変形した貝を持つ稚貝が現れます。
そういった稚貝は大きく成長出来ず、早く天に召されてしまいます。
余談なのですが、ラムズの体はどうしてあんなに赤いのかと言いますと、
貝殻自体が赤いのでは無く、ラムズの体内を走っている血液・・・
ヘモグロビンの赤色という訳です。
証拠に、亡くなったラムズの貝殻はやっぱり透明なんですよね。
ピンクラムズ・ホーンの血液は、レッドラムズよりも薄いと思われます。
寿命の方も、レッドラムズより若干短いみたいです。
恐らくは血の濃さも関係があるのでしょうか・・・??
ちなみに、ラムズが亡くなったままほったらかしにしておくと、体が水中に溶け出して
貝の中身がカラッポになります。
たくさんの死滅した貝をそのままにしておくと、水質が悪化するのが早くなったり、
悪臭が出てきますので、早目の処理をしないと部屋全体が臭くなるので
注意しないと大変な事に![]()
話は元に戻りますが、ここいらで質の良いラム君達を新たに追加検討中です。
いつもお世話になっている熱帯魚屋さんに出向かなくてはっ!
形・色合いも極上のレッドラムズを目指して、日々勤しんでおります(^^)
オークションにも時々出品してお世話になっております![]()
宜しければ見に来て下さいね!![]()
ラムズのとりえ
ラムズの水槽はですね、毎日毎日何の変哲も無く変わりありません。
貝同士でケンカや縄張り争いをする訳でもなく・・・。
エサをあげたら、水槽上まで駆け上がって「もっとエサくれ~」なんていう雰囲気も無く・・・。
もちろん「お腹すいたよ~」なんてしぐさも無く・・・。
水槽内を目まぐるしく泳ぐ訳でもなく・・・。
いわゆる、ハラハラさせられたり、ドキドキがありません。
それはそれで癒されるので、素晴らしい事ではありますが・・・・
私のボキャブラリーが乏しいせいか、ネタが見つかりませんっ Y(>_<、)Y
日々平穏な日々が続いております。
ろ過器の水流に流されて同じ水中をクルクル回っている姿は微笑ましいです(^^;)
今度頑張ってクルクル回されている画像を写してアップしてみます!



