昨日の朝一で近くの病院に行ったら、大きい病院を紹介されました。
大きい病院で診察した結果
肺炎の可能性があるので入院という事になりました。
お部屋に入る前に胸のレントゲンを撮りに行き、
ナースさんから入院する上での色々な注意点、説明などを聞きました。
息子クンはというと
『今から点滴をして採血し、痰も取ります』
と言うので、ナースさんに抱っこされ、ナースステーションへと消えてゆきました。
しばらくすると、
『ウギャーーーーーー!!!!!!』
ヒッ…ヒィーーー

うちの子泣いてるーー

思いっきり暴れ、泣き叫んだ様子の
乱れ髪な息子クンが戻ってきました

そんな息子クンを抱っこし、お部屋へと向かいました。
お部屋は、6人部屋の奥の窓側のベッドとなりました。
窓の外は、海の景色が見えました

しばらくすると、担当医さんがいらっしゃいました。
髪がショートでスラーと背が高いかっちょいい女性の先生でした。
きっと同じくらいの年齢なんだろーな

その担当医さんが検査の結果を教えてくださいました。
まず、肺に影がある…そうです。
特に右側。左側も少し。
『肺炎ですね。』と一言でした。
肺炎にも色々種類があるそうで
マイコプラズマ菌の検査結果は少しかかるみたいで
まだこれが原因とは断定出来ないそうです。
ただ、インフルエンザ菌がうようよ見つかったそうで
細菌性肺炎の疑いが強いとの事でした。
直接、咳やくしゃみを浴びると移るそうで
保育園で移された可能性が高いんだろうなと

ただインフルエンザ菌はすべて悪さをする菌という訳ではなく、
少し体調を崩してたり、免疫力が低下していたりすると
悪さをする事があるそうなのです。
まさに息子クンはインフルエンザ菌が
『このやろー
やっちまえー
』と悪さを散々した結果、このような事態となってしまいました。
先生の話を聞いてホッとしたのが
風邪をこじらせた→肺炎
という訳ではないということ。
二週間前、初期の段階で私達は小児科で風邪と診断され
処方されたお薬を一切飲んでくれず
飲ませない事が多々あった事を
すごく後悔していましたが
簡単にいうと
風邪は風邪。肺炎は肺炎。
なるものはなるそうです

そんなこんなで説明を聞いてる途中で
パパ参上

職場から急いで向かってくれました。
しばらくすると、
ばあば参上

すぐに必要なタオルなどを持ってきてくれました。
いやー、ママと息子クンだけじゃ本当心細かったー

息子クンが色んな検査で疲れて寝ちゃっている間に
ばあばに息子クンは任せて
パパと私で急いで家に帰り
入院道具をまとめました。
そして私はささっとシャワーを浴びまた病院へと向かいました。
病室に着くと息子クンは起きていて
『マーマーーー
』という感じ

これが病院食初日の夕飯

シチューですがな

ママが作ったシチュー食べなかったくせに良く食べたんですがな

きっと体調良くなってきてるんだな

(私ってばポジティブ
)量的にはそんなに食べてないけど
少しでも食べてくれて良かった

腕の点滴が取れないようにぐるぐる巻きにされてて
なんとも痛々しい

とりあえず一週間くらいの入院となっています。
早く良くなって家族でまた遊びにいこうね


