僕達は時に
どうしょうもない
過ちを犯し
 
 
そのうちに少し
俯瞰になる
傍観者ごとく
 
 
まるで何もなかった様な
顔をして歩き出す
だけど今日も
覚えている
戦いは終わらない
 
 
きっと誰もが愛を守るためだった
 
 
僕達はほんの
点でしかなく
全てでもあって
 
 
いつの日かそれが
結びあって
線になるのなら
 
 
ここが宇宙を漂うだけの
小さなかたまりでも
明日もきっと
諦めない
戦いを恐れずに
 
 
きっと誰もが愛を守るそのために