最後のひとつは | いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記

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2012年に虹の橋を渡った黒柴イロハと
2013年に迎えた赤柴桃太朗との日々のこと
成長を綴っていきます。



桃太朗: さて僕はどっちでしょ?

近所の柴犬の赤柴部門で1位のごん太くん
(イロハ母ランキングですにこ)
おちょぼ口で可愛いでしょ~
お耳も小さくて可愛いんですよラブ

近所といえば、
保育園の時から桃太朗を可愛がってくれる兄弟がいるのですが、
散歩途中で出会った弟くん。
桃太朗~♪と大きな声で駆け寄って来てくれました。
そして自分のおやつ、それも最後の1個を
私にくれるというのです。

さすがに最後の1個をおばちゃんもらえないよと遠慮したら、
本当は桃太朗にあげたいけど、
桃太朗はこれ食べられないでしょ?と
泣年を取って、涙腺の緩くなった私。
うっかり散歩途中で泣きそうでした。

この兄弟、初めて会ったときは桃太朗を気になるんだけど、怖がって触れずにいました。
触り方を教えて、桃太朗が吠えたり
飛び付いたりしないと分かると
すぐに触れるように上げ上げ

そして、小学生に上がった今でも
教えたように触ってくれます。
お友達にもこうやって触るんだよと
教える姿におねがいまたうるっとしました。

こうやって、愛護の心が育っていくと
本当に嬉しいです。
愛護の心が育ってくれれば
いつか、悲しい思いをするワンコやにゃんこは減らせるかもしれません。

いま、目の前にいる我が子に責任を持つ
これだけでもきっと、
不幸な子達は減って行くはずです。

何とも嬉しくなったお散歩でした四つ葉




桃太朗: 母さんは、結局おやつ食べたとよ
       

いつか、あの兄弟がワンコを家族に迎えたとき柴犬を猫かわいがりしていたおばちゃんがいたっけな~と思い出して
その子を終生大事にしてくれたら良いなおねがい
ね!桃太朗。


桃太朗: へっ?