桃パンチ | いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記

いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記

2012年に虹の橋を渡った黒柴イロハと
2013年に迎えた赤柴桃太朗との日々のこと
成長を綴っていきます。

こんばんは。
連休はお家の事をしながら、
桃太朗とベタベタしてました音譜



眠る直前まで、カミカミしてたキャベツも
ボールも、目の前に放置したままねている
桃太朗。

朝の散歩で、無人市で100円でゲットした
キャベツです。
ちなみに里芋も100円でゲット!!
その袋を自分によこせと要求しながらの
帰り道でしたあせる
懐中電灯のようにはくわえられないのに。。。

残念ながらIは両手がふさがっていたので
撮れませんでしたが、

桃太朗:「ぼくが持つ!」

母:「重たいけん無理ってば!」

と、よそ様からは変な親子だと思われたに
違いありませんにひひ



そう、9月に桃太朗の違う一面と
もったいぶった記事を書きましたが、
桃太朗の違う一面。


それは


嫉妬なのです!


9月に飼い主さんの都合で
飼えなくなった黒柴ちゃんがいました。

里親さんを探すにしても、
1度どんな子かあって見た方がいいと
思い会いに行ったのです。

もし、桃太朗と相性が良ければ
うちで引き取ることも視野にいれて
桃太朗連れの対面でした。

最初は黒柴ちゃん、グイグイくる桃太朗に
びっくりして吠えましたが
時間が経つにつれ仲良くなって、
私にも少しずつ心を開いてくれました。

どこかイロハに似ているその子を
家で迎えられないか真剣に考えようとした
そのときでした。

黒柴ちゃんが私に近寄って
よじ登ろうとすると

目目目

猫パンチならぬ桃パンチグー

今まで、どこのわんちゃんを抱っこしても
撫で撫でしても、しれっとしていた桃太朗が!

その後は私の膝をとられまいと
私にずっと抱っこでした。


翌日、夫と話し合っている最中のこと。

桃太朗が急にガウガウ言い出し、
私に文句を言ってきました。
お友達としては良いけど、
家族としてはお話は別だったのでしょう。

その日の夕方まで、
私の事は無視。。。
本当に泣きそうでしたなく

無駄吠えまではじまったので、
桃太朗の気持ちを尊重して
その話はお断りさせてもらいました。

お迎えの仕方やタイミングなど
考えさせられた一件でした。

何度も何度も
うちの子は桃太朗だけだよと話して聞かせて、
その日の夜にはいつもの桃太朗でした。

ほっ苦笑い