それでも、明日は来る | いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記

いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記

2012年に虹の橋を渡った黒柴イロハと
2013年に迎えた赤柴桃太朗との日々のこと
成長を綴っていきます。

 こんばんはお月様

昼間は暑いですが、
夜はここ2、3日少し涼しく感じる ような気がしますが、 
皆さんのお住まいの地域は如何ですか
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お盆という行事が、そういう気持ちに
させたのか、今月でイロハを見送って
8ヶ月。ここ数日、色んなことを考えました。

8ヶ月というのは、イロハと過ごした時間でもあります。

あの子がいた8ヶ月、
いなくなった8ヶ月。

同じ8ヶ月なのに、同じ様には思えません。
それどころか、自分でも今年の始めの何ヶ月かはあまり記憶にありません。
ところどころ、記憶がある程度しょぼん

頭で理解してることと、
心で感じることが一致せず、
周りの人が掛けてくれる言葉さえ
心に突き刺さりましたダウン
無理やりに、気持ちの整理を付けなければならないと思っている部分も
ありました。

嫌なことがあったりすると、
早くこの時間が過ぎれば良いのに・・・辛いことがあると、明けない夜星空はないと表現することがあると思いますが、
私には、
イロハを亡くした次の日がやって
来ることが辛かった。
非常にも、
また次の日の朝もまた次も。
あの子と過ごした時間から遠ざかることが辛くて、悲しくてどうしようもありませんでした。

そして、8ヶ月経った現在
私なりに出した答えは
『精一杯生きる』
これに辿りつきました富士山
今でも涙することも、ぎゅっと抱きしめたくなり、
私の腕はあの子の
体を抱きしめる仕草。

きっと、この先ちゃんと歩いていけるようになっても、この悲しさは埋まることはないでしょう。
でも、それはあの子への愛情あってのこと。
立ち向かうほどの強さもありませんし
にひひ


涙することも、喜べることも
辛くなることも、嬉しいことも
全部全部含めて、精一杯生きる。

これが私の出した答えであり、
決意でもあります。

そして、いつか会えるその日まで音譜


家族みんなで歩いていこうラブラブ

読んでくれてありがとう(^ー^)




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