先日ふと30年前に、吉祥寺マルイで生まれて初めて買ったルイヴィトンを修理に出しました。
ファスナーのタブが取れてしまい
開け閉めができなくなっていたのです。
もう捨ててしまおうか?と
よぎったけれど、
モノグラムのこの昔のルイヴィトンは
やはりとてもステキで。
どんな服にも似合うし。
何より、30年も使えるなんて、
ビンボー学生には当時は目が飛び出る値段だったけれど。。分割払い地獄でビンボーに拍車がかかったけど。。
もはや30年の年月使えたなら
めちゃくちゃお安いものだったのでは。。
修理が終わったと連絡があり受け取りに行った
ルイヴィトン。
バッグが運ばれて来るのを
ステキな椅子に座って待ちました。
あれ?
あの服はもしや。。
推しが着ていた、アレではないか!!
心の中ではお祭りのように大騒ぎしながら、静かに待ちます。。
ルイヴィトン最高。。
無事にバッグも戻ってきました。
まだまだ大切にしようと思います。
中も綺麗なままです。
ちなみに今回の修理、3300円でした。。
ルイヴィトン、すごい。。。
良いものは良いのだなぁ。
と、心底思いました。
もう50代、沢山はいらないから
ちゃんと1つ1つ気に入った物を
大切にして行こう。
それにしても、30年前の私よ
買って正解だったよ!




