小規模なマンションに暮らしていて。
そのお隣のママと、あれよあれよと
意気投合したことがあります。
その時は、ほとんどその親子は我が家の方に来て
遊ぶことが多くて、日々楽しく過ごしておりました。
そのご縁で引越してからも、子連れで、
泊まりに来てくれたり、ママ同士旅行に行ったり、とても良い関係と思っていました。
でも、、時とともに
今はすっかり疎遠になってしまいました。
子供達が大人になり、
住んでいる場所も遠くなり、
それぞれ新しい縁ができて。
そして今だから思うのですが
彼女と仲良くしていた頃の私は
彼女の求める人物像に近づこうとして
無理をしていたなぁと。。
ずいふん、いい顔をしていました。
好かれたかったんでしょうね。
でも自分をとてもないがしろにしていました。
そこまでして、友達になりたかったんですかね?
今は、自分が心から安らげる友人に出会えています。
若い頃は人に好かれないこと、
サヨナラすることが辛いと思っていたけど。
人の縁は時には切れても仕方ないことってあるよね、
そんなこと、悲しんでる間にも残りの人生は
どんどん短くなって行ってるのだから。。
