す最近、身をもって体験したこと星


引っ越してきてから、知人が少ないためコミュニティなどに新しく所属して仲間や友人ができたらと動いてた電球


好きなものや趣味などで繋がれるサークルのようなものに顔出してみたりねにっこり

最近出会えた先のコミュニティではみなさん気の良さそうな方々でイエローハート

楽しく交流していたものの。


新しくそちらで出会いはじめましてになった50代の男性。


会って数分で突然聞かれた。


お仕事は何してるんですかはてなマーク


私は、

今は働いてなくて。去年仕事をやめてから今は主婦なんですが。


とそれだけ答えると、見下したような目つきで凝視


へー、主婦。ヒマですかはてなマーク


と言われた、、。


会って早々によく初対面で人にそんなこと言えるなと思ったけどむかつき


ぁ、、ちょっと体調面で難しいかなと思いお休みしてます、、とだけ答えたが予防


すごく傷ついた出来事だったぐすん


そりゃ、まぁね。


30代にしてまだまだ働き盛りの年齢の人が仕事してない発言することが、世間では理解されづらいよねタラー


子育てに忙しいママならまだしも。

子どももいない。

(これはこれで、働くワーママからしたら専業主婦ママが甘いとマウントとる人もいるらしいけど)


私は自分の病気のこと、術後の後遺症のこと、友人にさえほんの1.2人しか話していない。


なんか、話したくないからタラー


こんな大きな病気を抱えた人と関わるのを人は躊躇するんじゃないかと、話すと引かれてしまうんじゃないかと心のどこかで思ってる泣くうさぎ


話されても重い空気に一瞬、なるだろうし、気つかった反応されるだろうし、とか。


とかとか色々考えるうちに、言いたくなくてパー


だからもちろん出会ってそこまで仲の良い人たちでなければなにも言わないしパー


これはAYA世代がん患者特有の感覚なんだろうかと時々思ったりもするもやもや


自分の年齢が50.60代以降だったら、新しく出会い親しくなり始めた人達にもサラッと、私もがん経験してねータラーとか治療中なのよータラー


とかお互い健康の話したり気遣い合い、励ましあったりとかするのかなとか電球


でも自分、周り30代、もしくは40代の人が多くてみんな元気、健康、仕事バリバリグッキラキラ


そんな中、私、ガンになっちゃってにっこりとか、、言いづらい、、。

目の前では、大丈夫?無理しないでね、とか優しく接されても。

そこから噂話が人づてに広まるんじゃないかとか。


ヒソヒソ噂されたくもない汗うさぎ

かわいそうな目で見られるのもイヤ不満


若くして大病してる人とは、なんか関わりたくない、マイナスそうで、少し距離とるような、そんな風になるんじゃないかとかアセアセ

勝手にそんなイメージがあってダッシュ


すごく仲良い間柄なら別だろうけどショボーン



この病気をしてからは、こういった特有の場面場面ですごく孤独を感じる瞬間がたくさんあった悲しい


理解してもらえない、きっと理解はできないと思うし、気持ちわからないだろうし、言ったとこで伝わらないし、自分にしかわからない。


そんな感覚ショボーン


ぁ、そうそう電球

私が今仕事をしていないのは後遺症のリンパ浮腫のことで足


子宮がんでリンパ節切除した人には一生リンパ浮腫発症のリスクがついてまわるんだけど。

一度発症すると完治は難しい


発症しなくとも術前よりは足はむくみやすくなってる上に足のむくみが引きづらい、、


リンパ節とったからってその差は十人十色で。

元気に何十年と何もなく過ごしてる人もいるニコ


もちろん例外なく私ももれなく同じで真顔


私の場合は、もともとが足浮腫みやすい体質だった上にリンパ節もとり。

そのせいかわからないけど、術後の廃液とるためのドレーンがなかなか抜けなくて最後もういつまでもつけてられないからってことで半ば強引に抜いたぐらいだった。

抜いたあとしばらく下腹のとこリンパ液でポヨポヨしてたよぼけー


術後歩けるようにリハビリして、普通に生活できるようになったものの以前にもまして足がほんとすぐ浮腫むえーん


ちょっと家事で立ち続けても。2時間ぐらい移動で車乗っても。リハビリがてらちょっとの買い物に1時間ほど歩いて出かけただけでも。

2.3時間足を下ろしてイスに座ってるだけでも。


とにかくすぐ浮腫んでしかもその浮腫みは3日ぐらいかけないととれないぐすん


というか、とれればいいけど残念なことに春先引っ越し時に忙しく足に負担かかってた数日むくんだ状態がその分は戻らず少し定着してしまってる分がすでにあるショボーン


普段家では足を高くしていることに常に気をつけてるにっこり


そんなこんなで、もう前みたいに長時間立ち仕事、デスクワークにしてもリスク高く。

夫もそんな負担かけてまで頑張らなくていいと言ってくれたので。


今は専業主婦をしているニコ


30代にしてリンパ浮腫発症しちゃったらこの先一生抱えていくのがほんと辛いと思うしタラー

リスクは常にあらゆる場面であるけど、できる限り防ぎたいなと日々思う、、。


でも、、世の中の人たちにこのことを理解してもらうのはあまりにもきっと難しいショボーン


同じ手術しても、もともとの体質や新しくリンパの流れを自分で作りだしたりとほんとに個人差があるものらしい電球


それぞれ人には、表面では見えない背景や過去があるわけで赤ちゃんぴえん

それぞれに事情も抱えてるわけでぐすん


最近あと思うのが、デリカシーのない発言でグサッと相手が傷つくような、迷惑かけるようなことを言うのってほんといわゆるおっさんに多いと思ってて物申す


感じ悪いおっさんではなく品と節度のあるオジサマが世の中増えて欲しいなとも思う今日この頃照れスター


今回はちょっとグチっぽくなっちゃったかな真顔

でもこれも全てAYA世代がん患者のリアル日常のひとつだと思うお願い