10代20代の時は、というかほんと少し前までは
1人でも生きていけるし![]()

なんて気が強かった![]()
というか、そんな思いがいつもどこかにあって。
何かあってもまだ元気だし1人でもどうにでもなる、と![]()
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周りの心配などどこ吹く風で![]()
はいはい
大丈夫
どうにかなるから![]()
みたいな感覚が強かった![]()
それが、突然のガン宣告受けてからは
なんとも、周りの人、支えてくれる人達のありがたみを感じたことか、、![]()
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1人でもどうにかやっていける
なんて思っていた自分が。
もし本当に周りに支えてくれる人がいなかったら
到底ムリだった、、![]()
と気づく
まず、お金にしてもそう。![]()
旦那がたまたまオプションでガン保険かけてた事によってかなーーり助かった
それでもかかるけどさ。
そして術後体が思うように動かせない時から周りのお世話になったり![]()
左足全然思うように動かなくて。
車の運転で病院の送り迎えや
買い物してきてもらったり
ご飯支度してもらったり
親、夫にめちゃくちゃお世話になり
、、
それだけじゃなく入院中もね
先生に手術してもらったおかげで命拾いをし![]()
術後の寝たきり状態の間、その後も傷周りのケアやらと
ひたすら看護師さんたちのお世話になりまくりで![]()


もう感謝しかないワケで![]()
病気発覚してからずーーっと、ずーーーっと
あらゆる人という人、大勢の人達にたくさんお世話になり、、
人は1人じゃ生きていけないんだ、と
こんなところとタイミングで
誰かのお世話になるという経験を経て身に染みて知ったという![]()
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病気を経て知ったことはたくさんたくさんあって![]()
なくしてしまったモノもあるけど![]()
それ以上の、なんというんだろう![]()
感情というか感覚というか。価値観や考え方や
見える景色や得たモノ![]()
はるかにそれらも大きくて![]()
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人生一旦リセットし、第二章開幕しました![]()
という感じだろうか
自分じゃどうにもできなくて、人のお世話になりまくる経験を経てからは
人の有り難みを身に染みて感じて![]()
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関わり方を考えるきっかけに十分すぎるぐらいなったなぁ
とふと思う