しれっと5クール目入院し、無事退院してました![]()
前回、採血の結果白血球足りなくて、というか好中級が700とのことで足りてなくて1週間延期になり![]()
白血球上げる注射も打たずに大丈夫なのかという心配もなく無事に上がり
というか、逆にしっかり休んだおかげが過去最高値の血液検査の数値が色々と上がってた![]()

どうりで体は元気な![]()

でも、また点滴でグデーン
ってなるんだなぁ
と思いながらも一周遅れの入院
今回の入院時の診察では久しぶりの漢方に詳しい先生に会えた為質問した
4クール目から右足の指に少し痺れが出てきたので対策したくてゴシャジンキガンという薬を処方してもらってるもののどうも合わないのか、胃がムカムカします、、![]()
胃痛まではいかないものの胃が常に調子悪くなるため最初の数日のみでもう飲んでなかった
ぁー、あれは胃にくるからな
と。
ゴレイサンっていうのもあるんだよ、それなら胃にまだ優しいから飲んでみてもいいかもしれん、と![]()
抗がん剤の副作用のむくみによって神経が圧迫されて痺れてるパターンもあるらしい。
ゴレイサンはそのむくみをとってくれるらしい
とのことで今回からゴレイサンも処方してもらい
点滴後の胃や体に負担がかかってる時はゴレイサンを飲み、飲めそうな時にゴシャジンキガン飲んで使い分けしてごらんと![]()
しっかり話を聞いてくれて相談にのってくれる、患者さんはたくさんいて時間もないはずなのに。
テキトーに話を済ませようとしないおじちゃん先生
優しい![]()
病気してから主治医がいなくていろんな先生に毎回当たるけど、身に染みてわかりやすい、この人は事務的対応だなとか冷たいなとか他人事だなとか優しいな、自分のこと気にかけてくれてるなとか![]()
人の気持ちって思ってるよりも相手に伝わりやすいものですね![]()
相変わらず入院中はずっと不安で眠れず寝不足のまま退院までとなる![]()
今回の抗がん剤のルートとってくれた先生は以前もやってくれたけど血管硬くなった先生だった![]()
今回も、ぁー、、そこは前回やったばかりのとこだから硬くなる気がする。他のとこがいいのに
と思ってやんわり伝えてもすごい面倒くさそうな顔をされ、
ここじゃないと失敗する気がする
と言われて、、。
そんなこと言う先生いるんだね![]()
他の腕や血管も見ずに、、
そんな言われたら、もうそこでお願いしますと![]()
そして針を抜いた後。やっぱり少し血管硬くなってた
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だからやだったのにー、、
ネットでは冷やした方がいい説を見たので、冷えピタで冷やしてみてる3日間![]()
まぁでも、漏れる方が心配だと言ってたので先生なりの考えももちろんあっての事だったんでしょう![]()
でもなんで硬くなるんだろう。薬剤だったらとったルートの一本長ーく硬くなりそうだけどいつも硬くなるのは針が入ってた部分の3〜5センチのみなんだよなぁ![]()
とまぁ、なんだかんだあり![]()
もう5回も、手術含めて6回も入院してるから看護師さんたちも顔知っててだんだん打ち解けてきて話しやすい人も出てきたりして![]()
私が安心して治療続けてこれたのはこの看護師さんたちに話しづらいことや伝えづらいことをお話しさせてもらってきたからいつも心のどこかでホッとしていた
![]()
やっぱり、先生たちって忙しすぎてさらっとしか言えないし。
心のケア的なのはやっぱり看護師さんなんだなぁと思いながら
術後動けない時からずっと看病してくださってきて本当に感謝![]()

そして退院して
そうそう、今回は初めて点滴打ってる時からゥッと吐き気のようなものを少し感じていて心配だった
案の定、いつもは元気なはずの1.2日目からもはやだるいし少し吐き気みたいのずっとしてる、、
けどデカドロンの吐き気止め薬飲まなきゃだし
私はいつもこの薬で胃が痛くなる![]()
それでも頑張って飲んで
だるさは初日からいつものピーク時ぐらいのレベルできてるから、とにかく横になってて。寝て。
ちょこちょこ水分だけ無理やりにでもとりに起き
いっぱい水分とって出した方がいいって看護師さんも言ってたから![]()
そんなことないと思いたかったけど、でもやっぱり確実にクール重ねるごとに毒の蓄積なのか体はしんどくなってる![]()
痺れが出始めたり吐き気が出たりとでもらう薬の量もすごいことになり。
まさに薬漬けってぐらいの感じだけど、抗がん剤ほとの強力な毒ともいえる薬に対抗するにはこれだけの薬たちがないととてもやっていけない、そんな気がする![]()
後半、なかなか辛い![]()

この1週間、がんばろう
あと1クールだ。なんとか乗り切ろう![]()