今後少しずつ、この治療に至るまでの経緯、手術の前後の時の話などを載せていきたいと思います

(。・ω・。)


今回は、ガン宣告されるまでの経緯、初期症状の話を⭐️


3年ぐらい前からほんの少しの初期症状が私には出ていました。

それはおりものに混じったような出血とも言えないほどのかすかな出血。

うす茶色いおりものみたいなのですね。

それもめちゃ少量だったので。

それまでも排卵出血なのか排卵期に時々わずかな出血があったのでそんな感じかなぁーと全く気にもとめていませんでした。

すごく似ていたので!


でもそれが年数重ねるごとにうす茶色のおりものみたいだったものの茶色感が増してきたり、生理じゃない時に血がごく少量出たりするようになりました。

その出血みたいのもやっぱり排卵時期が多かったかなぁ。

でも気になってネット見ると、排卵出血で血が出ることもあるとか書いてあるので、ぁーこれかなぁ!とかそんなふうにとらえていました。


あと、年数重ねるごとにおりものの量が増えていきました。

あれ、年齢とともにちょっと体質って変わったりするのかなぁと思う程度にしかそれもとらえてなかったんですが。

少し排卵期や生理前のおりものの量が増えたなぁ程度だったものが発覚する半年前ぐらいからは急激に増えて。

おりものシート大きめのもの使っても漏れてしまう、一度にドッと出る感覚すらわかってしまう、なんなら排卵期とかそんなサイクル関係なく生理中と生理あとの数日以外はほぼ毎日のように量の多いおりものが出てくるようになっていました。


これは、さすがにおかしいなと思ったんです。

いや、もっとほんとに早くから病院行けば良かったのに、、未だにそれは後悔です💧!


20代半ば過ぎから1.2年おきぐらいに定期的に子宮頸がん検診に行っていました。

私は3年前に結婚して田舎に嫁いだんですが、そこは病院が少ない上に近郊からも患者が殺到していてまずどこの病院も予約がとりづらく。


ふと気軽に子宮頸がん検診行こう!と思っても早くても半月後からの予約になったりと仕事とも予定が立てづらくてそれがだんだんおっくうに感じてきて、健康体だと過信していた自分は別にいいやとだんだんめんどくさがって行かなくなってました。


なので最後に受けた検診から6年が経っていました。

そんな中でジワジワと気づかぬうちにガンを進行させてしまっていたんですね。


結局、ここにいたら予約半月後になるし早く行こう!と近くの都市の病院へ電話し数日後に診察と検診しました。


その診察時の女性の先生はとてもあっけらかんとして、んー。子宮も綺麗だし卵巣も問題ないしたまに出血したりすることもあるからね!若いし気にしなくていいと思うよ!一応頸がん検診はしておいて結果は送るから、それで問題なければ様子見で大丈夫だと思います。

と言われました👀


ところが送られてきた結果の表に


AGC異形線細胞が見つかりました、至急精密検査受けにきてください、と。。


全然大丈夫じゃないじゃん(*´Д`*)!!

子宮見てもらって綺麗だって言われたのに!!

と思いましたー💧


後日、精密検査でまた診察を受け結果出次第すぐに連絡しますと言われ一週間後に連絡が来て病院へ行き先生から放たれる重い空気感の中、悪性ですと宣告されました。


それから大学病院へうつったんですがそこからの話はまた今度書きます⭐️



後々の話ですが先生にいつからガンあったと思いますかって聞いたらおそらく初期症状のでてた3年前にはできてただろうと言われたので。手術時のガンの大きさは約2㎝でした。

でもそもそも初期のガンは無症状らしいのでそれよりも前にできてたかもしれないし。


地域によりますが、都市に住んでいると2年に一回の子宮頸がん無料クーポンだったりありますよね。気軽に行けるように。

私が嫁いだ先は5年に一回ありました。


女性の皆さんには、本当に本当に必ず行ってほしいです!!

早期発見できるに越した事はないから!


今となって自分としては毎年1年に一回ペースで検診行ってもいいんじゃないかと思うぐらいです💧

人によりますが若ければ進行も早い人もいるかもしれないから。


原因はhpvヒトパピローマウイルスです。


そして先生は言いました。

子宮頸がんは何年、何十年とウイルスが潜伏していて突然発症するそうですが、私の腺癌タイプは感染から発症までに1年ほどでガン化することもわかっていると。


なので、ほんとに1年に一回ペースで検診行っていいんじゃないかと思います私は、、。

病院行って何ともないと言われればそれに越したことないんだし!(*´꒳`*)✨✨


あとは自分がガンになってから初めて強く意識しましたが子宮頚がんワクチン、日本では全然浸透率悪いみたいですが打てるなら打った方がいいと私は思います。

重大な副作用の問題が過去にあったりとやっぱり怖いなって気持ちや不安だったり、躊躇してしまう人が多いかもしれないけど。


私が今この身で思うことは、やっぱりワクチンは打てるなら打った方が良いと思います!

でも世の中には重大な副作用で悩まれてる方もいるでしょうからその方の気持ちを前にすると何も言えません、、。


でも自分がもし過去に戻れるなら子宮頸がんワクチンを打って1年に一回検診に行きます!!(´・ω・`)


初めて病院で悪性だとハッキリ明言されてそのまま実家に行き両親に伝えた時。


母親が自分を責めました。


子宮系のガン体質のものは大体母体から受け継ぐんだ、、、

私が学生の頃ワクチンの存在も知っていて考えたけど重大な副作用のニュースで問題になっていた時期だったから打たせられないと思った、、、


とか。。


ほんとに申し訳ない気持ちになりました(´・ω・`)

両親にごめんねと。

自分がガンになった事で両親2人とも見るからに落胆し父はまっすぐ前を見てかたまったまま。

母は自分を責め出して。


なので、逆にいたって淡々と元気に伝える自分がいました。落ち込む両親に申し訳なくて。元気に、なれるわけないかもだけど元気出してほしくて。

大きな病院に紹介状書いてもらって、今度行くわ⭐️と。

一緒に病院に行った夫は、ただ黙って何も言う事なく隣にいました。


その夜、自宅に帰ってから母親にLINEしました。

お母さんが悪いことは何一つないから自分を責めないでと。


そんなこんなでこの1番最初に診察を受けに行ったのが今年2022年3月の話で、まさにここから闘いの始まりでした。


また続きを書きます!


私自身、ガン宣告されてからはネットでいろんな人のブログや体験談から自分の治療の事を想像してみたり参考にさせてもらったり元気づけられたりしました!

もし、自分の体験が誰か1人のほんの少しのお役にでも立てればと思って書いています⭐️


つたない文章すぎて申し訳ありませんが(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

よろしくお願いします🤲✨✨!