※記事アップの流れと前後してしまいますが(本来なら4ヶ月検診辺りでアップする内容でした
)月子中心選びについてまとめました
)月子中心選びについてまとめました
「せっかくなら台湾で産んでみたい!」
と思っていた私。
理由のひとつが、
産後院(月子中心=産後護理之家)
に入ってみたい
ということ。
ということ。日本ではこの選択肢はないし、
せっかくなら経験してみたいと
ずっと思っていました。
…のわりには、
妊娠が分かってから
月子を探し始めるまで、
ゆっくりしすぎました

台湾の方は、
妊娠6週7週あたりには
探しはじめるそうなのですが、
私が動き出したのは12週

1ヶ月半スタートが遅れたわけで…
危うく月子難民になるところでした。
ひとまず第一希望の3件に
電話連絡してみたところ
「もう満室です」との回答
日本人向けはこの辺りだよな〜
どこかは空いてるよな〜
なんて思っていたので、
厳しい現実に唖然

それでも台湾衛生局の
「臺北市立案產後護理之家一覧表」
を見ながらHPやブログをチェックし
問合せを続け…何とか1件、
見学予約→見学→予約に
至ることができました

しかも!
日本語を話せるスタッフがいると!!!
見学前は正直、
第1希望のキャンセル待ちに
掛けようかな~
なんて考えてたのですが、
その思いも吹っ飛びました。笑
ちなみに私のチェック項目は
下記のような感じです。
(友人や台湾人のブログを参考にしました)
●立地&交通の便
●台安との提携
●フロア構成
●エレベーター階段の有無
●費用&予約金
(クレジットカード利用可か)
●最低入居日数
●予定日がずれたときの対応
●部屋の設備&備品
(クーラー/冷蔵庫/給湯器
搾乳器/哺乳瓶消毒)
●掃除の頻度
●アメニティ
(タオル/パジャマ/歯ブラシ)
●月子餐
(ニガテなもの除けるか)
●訪問客についての決まり
●夫の宿泊&出入りの決まり
●婦人科医の診察
●ネット回線
●下着などの洗濯方法
●母親教室など
●ナース対ベビーの比率
●小児科医の診察
●毎日のケア方法
●母乳や母子同室についての考え方
●ベビーの様子をネットで見られるか
●持参必要なもの
実際に入ってみた感想は
また別にまとめます~
