コーチ@TKSのブログ
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無題

今日は一難あったのですが、何とか大丈夫でした。

ギブスとって二日目。固まってしまってまったく動かなかった足も、見る見る動くようになってきました。 

しかし、ギブス後のリハビリは辛い(笑) 

とにかく今は治す為にリハビリのみ。 

そして今週末の三日間の合宿計画表を作成していたら 

急に顧問から連絡があり『すいません、テスト期間前でしたので、土曜しか稽古できません』 


はよー言えや! 

直接学校に交渉しに行ったところ 

『祝日はしっかり勉強させたいんですよ。しかし剣道部は特別に期間中、5時くらいまでなら許可します』 

あのなぁ 


期間中の5時までて、着替えて終わりやないか!そもそも期間中に許可すんのやったら連休許可したほうが効率いいやろボケ! 


『あの、なぜ期間中には許可できてテスト前ですが連休許可できないのです?生徒たちにとっても効率いいと思うのですが。。』と聞くと暫く黙り… 

『いやぁ、休日は誰も学校に来ないからですねぇ。何かあってからだと…』 


なーーーんちゅうバカたれや!生徒のことやなくて自分の都合かい!勉強勉強て言うてる割に成績が県内最下位クラスて理由はお前らやろーが! 

頭に来すぎて呆れてしまったので 

『それが学校の方針なのですね?』というと 

『すいませんねーコーチ』なんて言ったから 


『あなた方は、自分が都合悪いと平気で生徒を犠牲にするのですね?わかりました。生徒たちにもそう伝えておきますので、今後の指導、楽しみにしています』と言い残し、校長室を後にした。 

こんなにも変わるものですかね。我々が本校にいたころは皆熱血で、部活は強制。剣道部、バレー部、柔道部、野球部、卓球部と数々の実績を残してきたのですが。 

子供がどーのこーの吐かす前に 

教育者としての立ち位置を確認せんとな。 

とにかく、こうなったら仕方ない。 


あいつらと俺は違う。俺は何があろうと生徒たちの為に尽くします。 


こんちきしょーが

外泊

初めての外泊。病院から『たまには外泊してきたら?』と、まぁ、発散の意味を込めた優しさだろう。純粋に嬉しかった。 

そして早速仕事が山積みだったからそれを処理。いやぁー、昼から取り掛かって今も尚(笑) 

ノート一冊を書き埋めた。入院中に研究を重ねて、その一冊を用紙一枚にまとめる。 

パソコンが悲鳴をあげてる。早く休ませてくれってね(笑) 

かなり密度の濃い内容がまとまりそうだ。 

今回のレポートで、また意識改革じゃ! 

では。

どこを攻めるか

私が高校を卒業し、色んなところへ武者修業をしていた時の話なんですが 

やはり、剣道理論というものはかなりの数存在します。 

その中で厳選し自分の中で組み立てたオリジナリティで指導します。 

昨日は監督と久々に指導についてや今のチームの今後、そして生徒たちの進路など、かなりの時間話しました。 

監督は、私の恩師であり父でもあります。昨日は大柄な選手の剣道について話しました。 

その中でも一つ。私が今の剣道にあたりかなり役立っている、ある武道館の師範の方から教えてもらったことを紹介。 

構えに関しての指導なんですが、剣先の位置と、その剣先の延長線上の関係です。 

攻めに関して、私は大柄なのて懐深く中心を割り豪快に技を真っ直ぐ打つ。その師範の方と稽古したときに『君の剣がもっと生きていたら、今の何倍も強くなるし、技が活きる』 

その師範の方が言われるのは、『喉だけを攻めても中心は割れないと。剣先の位置は確かに喉。しかしそこから攻めるときにその剣先の延長線上にある部位、所謂目と目の間を攻める。そしたら自ずと体が崩れず相手の中心を割れているものだ。どうしても喉を攻める、中心の取り合いの際に喉を基点に考える者の試合を見るとわかるように、剣が低い、所謂下攻めばかりになる。そうなると、上からくるものには及ばなくなる。だから、今は左拳を上げたりする選手が多くなった。しっかりと正しい剣先の位置とその延長線上の部位の関係を理解すると、左拳をあげる必要なく捌ける。これは難しいようで、一番初歩的で重要な基本の極意なんだよ。』 

実際私も試してみたのですが、自分の動きにしろ打突にしろ、攻め崩すということが理解でき、バリエーションが広がりました。ただ、目と目の間を攻めると言っても剣を上げるわけじゃない。そこを理解しないと難しい。 

剣道とは奥深い。しかしこの中心に関しては、確実に私の指導に役立ってます。たぶん私の剣道ノートにはあと数千もの師範や選手や監督からのアドバイスが記されてますので、後に紹介していきます。 

しっかりとした構えをこと細かく指導すれば、『攻めの部位』は理解できます。まぁ、賛否両論。 


これも一つの意見だとして記しておきます。
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